のだっち的貧乏マルチお薦めシステム




○カマデン TA2020-SP トライパス社 TA2020-020使用 デジタル・パワーアンプ20w×2(4Ω) 



このアンプはとにかく安い!だまされてるんじゃないかと言うほど安い
このアンプはオーディオショップでは滅多に扱っておらず、むしろ、キット屋さんや
電子部品屋さん等で手に入る。
基盤とパーツのみのセットだが、とりあえず一台\6000前後
で手に入る!
3WAYのマルチ駆動を見越して3台揃えて、ケースやボリューム、スイッチその他、
必要な部品代も加えたとしても、もせいぜい3台で\30000程度
という激安価格だ!(^^;;

オイラも遊び(PC用と実験用)で思わず2台購入してしまった位安い。(笑 
その音も価格からすれば悪くない。というか、むしろ凄く良いといっていいと思う。

音に関しては、フライングモールの
DAD-M100PROと比べてもさほど遜色は無い
低域は少し控えめになる印象があるものの、耳をすませてとっかえひっかえ聴き比べてみないと
その差は解らない。デジタルアンプなので、高域はマッキンのような艶やかさや柔らかさまで期待
するのは少々酷だが、それは音色の傾向が違うというだけで、決して悪くはい。むしろ、余計な音が
しない分、クールで繊細な印象だ。価格を考えれば十分脅威的だ。。


 
 
オイラによる製作例。詳しい製作に関するレポートをするべきかもしれないが、いろいろな方がネットの
HPで製作の模様を公開しておられるので、ここでは省略する。これで全てのパーツコミで一台作るのに
\13000もかかっていない。電源部の平滑コンデンサに、8200μFのコンデンサを2個並列追加している
以外は殆どノーマルだ。(一部コンデンサや抵抗を交換してはいるのだが・・)


まぁ、キット以外に必要なものがあるとすれば、ケースとスイッチ、2連ボリューム、抵抗入りLED(12V)、
ボリュームのつまみ、スピーカー端子、RCA端子、あと外部ACアダプタ、アダプタのプラグインレット・・
くらいなものだ。

  
この価格にもかかわらず、マルチで使用するアンプにふさわしく、残留ノイズは殆ど感じない。当方所有の
能率が高いALTEC A-7でさえ、最大ボリュームにしてホーンに耳をくっつけて聴かないと”サー”というノイズは
殆ど聴こえないほどだ。D級アンプなので、発熱量も少ない。なにより、消費電力が少なくて済むのはありがたい。

しかも、音は思った以上にマトモ。(その辺の安い単品コンポよりはよほど良い音を出す)

マルチアンプは、
残留ノイズが多少出るので本当に小音量での再生には向かないが、このアンプであればその手の
心配は無いだろう。あとは、チャンデバの質に全てかかっているといっても過言ではないだろう。


詳しいスペック等は公式ページ参照のこと。


○BEHRINGER チャンデバ CX3400



こちらも公式ページ参照のこと。
実売\18000前後で手に入る激安チャンデバ。しかし、その実力はアンプ以上に評価が高く、
かなりの高級コンポと組み合わせて使用されている人もいるほど
で、多くのオーディオ・マニアから
評価され、支持を得ている。以前オイラも所有していた。

その実力は価格以上。
モノラル4WAY、ステレオなら3WAYでクロスでき、ネットワークでは避けられ
ない位相の問題も解消できる。
標準端子がXLR(キャノン・バランス)なので、
通常のコンポからの入力と出力にはRCA変換プラグが
3way時で約8個(オス6個 メス2個だったかな?)必要
だが、これもサウンドハウスやヤフオクなら
安価にて手に入る。



○BEHRINGER ミキサー(プリ代用) EURORACK UB802



こちらも公式ページ参照のこと。
自分は、今では絶版のモデルEURORACK MX802を使用しているが、プリとして使用する際はTAPE INの
RCA端子へCDP等を接続して、MAIN OUTからチャンデバへ送る
。この際、MAIN OUTはフォンジャック
なので、
モノラル仕様のフォン端子→RCA端子変換プラグが2本必要。これもサウンドハウスやヤフオク等で
数百円の価格で手に入る。音も素直で良い。
実売\8000前後。安いです。

しめて、¥39000+¥18000+¥8000で、¥65000できっちり揃います!ヽ(´ー`)ノ


前ページへ    TOPへ