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2016年12月31日以前の過去の日記へ
大昔の日記へ・・・(;・∀・)


2017年3月29日


いよいよ、4月が近づいてきた。
今日は久々に夕方までまるまる時間が空いた。天気もいいし、クリートの調整も兼ねて、ロードバイクで
少しだけ遠出してきた。
オーディオはお休みしているわけではないんだけど、あまり新しいネタが無いので・・・最近は出かける機会が増えてきた。



魚津市。まぁ、
ここまではいつもの行動範囲なんだけど、今回は思い切って富山市まで足を伸ばしてみることに。

実は先日の日記で、クリート調整がうまくいって膝の痛みから解消された旨書いた
んだけど、また膝が痛くなって・・・クリートを確認してみたらずれていたらしく・・・。
今回、
もう一度痛くなかったときと同じセッティングで固定し直したから、痛みが出ないか様子見ライドしてみようかな・・・ということ。




今日はいつもより距離があるので、ここで補給食をゲット。シーチキンマヨのおにぎりと、スニッカーズ、ウィダーインゼリー1袋。




懐かしい
魚津水族館を横目に、早月川を渡り・・・



滑川市に入ってからも旧道を淡々と進む・・・。



いよいよ富山市に入った。



常願寺川。これを越えると右手、海側に浜黒崎キャンプ場がある。橋を渡ってからすぐ右に入って、サイクリングロードに入ることにした。



ちょっと止めて朝日町方面を見る。今日は霞がかかっているのか、花粉がたくさん飛んでいるのか、ちょっとぼんやりとかすんでいた。



うーん・・・やっぱり良く見えないな。



サイクリングロードがキャンプ場の中をつっきっている。このレンガ組みの道、ガタガタと振動するので結構振動がくる。スピード出して走ると
ホイールが振れたり、ネジとかが緩んだりしそう(^^;;
 もっと走りやすくすればいいのにね。



・・・と思ってたら、少しだけ走りやすくなってきた。でも、冬場の松葉が・・・掃除されていないのでこんな感じ。
この後、富山港方面から富山駅方面へ向かってひた走る。
・・・ということで、
富岩運河へ到着。ヽ(´ー`)



平日なのに結構若い人が・・・と思ったら、そうか。春休みか。



ココまでの距離おおよそ56km。ひとまず休憩して、帰路についた。



帰り道、山々が綺麗・・・。



・・・と、
いつの間にか100km走ってたので記念撮影(笑 ここまで100km、全く膝痛が無かったのはうれしい!! 
こんなに痛くなく走れてるのは今回がはじめて。




いつもの近所の海岸で。
今日は行程としては平坦でペースもゆっくりだったので、膝の痛みが出にくい漕ぎ方だったとは思うけど、要因として一番大きいのはやっぱりクリートの
調整が出てたということなんだろうなぁ・・
。しかし、今の靴できっちり調整出てるということになってくると、あえて新しい靴を履く勇気が出てこないなぁ・・・。
結局、今日は112km走ったけど、膝痛は出なかったというのは自分にとっては快挙。現在のクリートのセッティングを覚えておかなくては・・・。



2017年3月25日


お彼岸も過ぎて、いよいよ暖かくなってくる今日この頃。
先日、カモシカが山から裏庭に下りてきました
せっかくだから動画に撮影してみました。



かわいらしい顔をしていますね。


2017年3月17日



世間では今日から彼岸入り。連休中は富山県は概ね晴れ間が続き、せっかくのロードバイク日和になりそうなんだけど、こっちは仕事の関係で
自転車に乗る暇も無い感じ。残念・・・。ということもあり、今日は仕事の準備で時間が無いけど、
無理やり時間を作って、1時間30分以内で帰還
することを決めてライドしてきた




いつもドリンクを補給する自販機の横に、以前からあって気になってはいたんだけど、ポテチ専用(?)の自販機。こんなのあったんだ・・・。



湾岸サイクリングコースに指定されたコースを富山市方面へひた走る。
今回は90分で帰還しなきゃだから、魚津市まで行くのはちょっとギリギリなので、
せいぜい黒部あたりまでが安全圏
かな・・・。



いつもの風力発電の風車を横目に・・・。向かい風の中を漕ぐ。



流石に周りに何も無い海から程近い道は結構な向かい風。なかなかスピードをのせられない・・・。



雲は出ているものの、山々が綺麗。先を急ぎます・・・。

いつも通る、入善町の湧水公園。けっこう昔に出来たんだけど、当時からデザインが微妙だなーと思ってた。



何かの宗教施設か!?と言う感じの様相。自分の感性から見るとセンスが良いと感じることは無いなぁ・・・。
この後も、ひたすら漕ぐ漕ぐ・・・。
90分縛りはどうしても焦って踏んでしまうね・・・。

その後は、先日も行った生地の魚の駅で一服。そのまま左折して、黒部市内まで入る前に引き返す。(今回は走ることそのものが目的だったので、特に買い物は無いし・・・)
ここまで向かい風だったので、帰りは追い風で漕ぐのが楽。



来る時は30km/hすら維持できなかったけど、帰り道は回してるだけでこんな感じで走れました。
結果、予定通り1時間29分ほどで帰還。走行できた距離は大体41kmほどでした。



この連休は、きっとたくさんのサイクリストの方々がライドされるんだろうなぁ・・・。いいなぁ。
皆さんどうか安全に楽しんでくださいね。


2017年3月13日


先日の
REGAのPlanar 1、どうもワウフラが出ているような気がしていたので、グレードアップキットをebayで注文していたのが届いた。
早速交換してみた。



もともとのサブフラッターは樹脂製で、若干波打ってる・・・。



サブプラッターをステンレス削りだしのものに交換。軸受けは、標準の状態ではメタルベアリングだけど、このサブプラッターのキットにはルビーベアリングまでついてくるのでそれも交換。
丁寧にオイルまで付いてくる。ベルトも含め全部交換。



ちなみに、ベルトは英国製のこんな袋に入ってた水色のベルトでした。右に見える黒いのがオリジナルの。



早速試聴。
一聴して解るほどに、回転が安定しました。ヽ(´ー`) ようやくクオリティーが外観に追いついた!!(笑
ロングトーンでヨレヨレに聴こえていた・・・ピアノの「ポーーーン」という音が、「ポヨヨヨヨ〜ン」と聴こえていた気がしたのが治った!!!

さてさて、そんなことをやっていると、外は天気がいいじゃないか。今日も午前中(早朝)に仕事が1件あっただけで、あとの仕事は夕方から・・・という事で・・・
時間が空いた。天気も今のところ悪くない・・・。膝も痛みは無い・・・という事で、時間を有効活用せねば・・・と、
先日に引き続きリベンジライドをすることにした。
コースは昨日と同じ。おおよそ50kmの道のりで、クリートのカント角を再調整した効果を
確認しようということ。


今回の調整は、先日よりも
更に1枚クリートウェッジを追加し、右は5枚に。ここまで重ねると左右でペダルからの高さがかなり違ってくるが、ウェッジの枚数は
8枚しかないので、
左にはスペーサー代わりに互い違いに2枚挟んでかさ上げして、左で計3枚となった。本当はあと2枚ほど欲しかった・・誤差は出来る限り少なくしたい・・・。

そして今回は、Qファクターを、先日のように最も広げたセッティングではなく、若干狭めたセッティングにした(両足)
特に右は、カント角が5°ほど付いているので、角度がかなりきつくなった分、Qファクターを少し狭めないと・・・まっすぐな脚の上下運動にならない気がして・・・。



こんな感じ。
もうココまで来るとクリートの傾きで、SPDペダルに固定すること自体が難易度が高くなってくるけど、ギリギリ固定できる感じ。
まだインソールで調整していないから・・・・あくまで実験。本来ならインソールでカントをつけて、ウェッジは2枚重ね位に出来ればいいんだろうなぁ。



いつものコース。
出発は午前11時30分過ぎ。写真の場所まではおおよそ18分程で到着。空は晴れているんだけど、少し雲が出てきて先日よりは若干暗い感じも・・・。
午後からはだんだん天候が崩れてくる感じだし、先を急ぐ・・・。
途中、たくさんのサイクリストの方とすれ違う。月曜日なんだけど、意外と月曜休みの会社もあるしね。



ひたすらに漕ぎ続け、
正午過ぎに生地の「魚の駅」に到着。暫し休憩。ここはサイクルスタンドが常備されている。



予定としては出発から帰還まで2時間以内で・・と決めたので、中をゆっくり見ることはせずに早々に出発。補給するものを持ってきてないので、途中コンビニ
で昼飯を買うことに。



大体のペースは、30km/h前後をキープしつつがんばる。黒部のコンビニで見たら、40分以上を29.9km/hという平均速度で漕いでいた。
オイラのような初心者にとってはなかなかのハイペース。というのも、
向かい風ではなく、ほぼ無風だったからこそ・・・。
ちなみに、コンビにではシーチキンマヨのおにぎり1個とフライドチキンをゲット。ここで食して先を急ぐ。



黒部駅前の通りをぬけ、黒部市のメルシーというスーパーマーケットの近くにある肉屋さん。
ここのコールドハムが美味しいので、ちょっとお土産に買っていくことに・・・。



これこれ。ちょっと塩見が強いけど、絶品のコールドハム。



ハムが凍っているうちに、8号線から、宮野運動公園へ向けてかけ登る・・・といっても、せいぜいこの速度域が自分のいまの実力。
斜度は多分2〜3%程度のなだらかな道
だけど、自分の体重もあるので坂道にめっぽう弱いオイラはインナーローしばりでもこのへんが持続できる限界の速度域。



もうすぐ、目的地・・・というか、折り返し地点だ。あとちょっと〜。



宮野運動公園の駐車場に到着。ここで少しコンビニで買っておいたチョコバーをほおばりつつ、、短いけどそこそこの斜度の坂道を登っていく・・・。もちろんインナーローで。
フロントが39T、リアが25Tだと、貧脚のオイラにはちとキツイけど、何とか今日も足を付かずに上りきることができた。



ようやく先日と同じところまで。で
、結論から言うと・・・膝、痛くないです!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
クリートの調整、ドンピシャだったようです。というか、
まだ30km程度の距離なので・・・帰るまでは様子見。



大体1時間走ってきた。上り坂でタイムを削られ、平均スピードはこんな感じ・・・。
ガーミン先生によると、瞬間的とは言え斜度が19%近い勾配もあるので、がんばって踏んでも
8km/h程度出せれば御の字・・
・というような坂では・・初心者のオイラには無理ゲー。



帰り道は、きつかった坂を下るわけだからとても楽。でも、
上のほうは結構道が荒れてるので、このあたりにならないとスピードは出せない。ホイールが振れそうで・・・。(^^;;



帰り道。仏舎利塔を見送りながら帰路につきます。



・・・・で、
結論。膝、やっぱり痛く無かったよ!!ヽ(´ー`)ノ  とりあえず50kmを自分なりにがんばって踏んで、膝の痛みが無いということは、
ほぼこのあたりでクリートのカント角の自分に合った調整が出てきたという事なんだと思う。
あとは、距離を伸ばして経過を見ていこう・・・。とりあえず、次回は70km以上の距離を走ってみて実験の予定。


2017年3月12日


先日の、
新しいフレームで組んだロードバイクでの初ライド、膝に来たのが少々ショックだったので、まずはバイクの軽量化を行ってみた。
結果、7.99kgになった・・と先日の日記のラストに書いたけど、証拠はコレ。



とは言え、
なんとか8kgを切ることが出来たレベル。まぁ、現代に置いては決して軽くは無い。ただ、特別重くも無いので良しとしよう・・・。

そして、
クリートの調整は、先日まではクリートウェッジを左右1枚ずつで、つま先を外向けにセッティングしてたのを、今日は痛くなる右のクリートウェッジを4枚にして、つま先の
外向けセッティングを、平行に戻した。そして、Qファクターだけは広めで・・・
。こんな感じに。



流石に4枚も重ねることは想定していないと思うけど、仕方ない。今日も良い天気だし、珍しくOFFだったし、コレで先日と同じような道のりで乗ってみた。



こんな感じ。
一瞬とは言え、16%超えの勾配を含む坂がある。先日同様、宮野運動公園まで上ってきた。



とりあえず
この時点で30kmほど走ってみたけど、時々違和感というか、若干の膝痛には見舞われたものの、自転車から降りてちょっとストレッチしたり、コンビニで休んだり
したら痛みが引いたので、その点は先日よりも今日のほうが調子良い。
やっぱり、カント角調整が効いたのかも・・・。でも、もしそうならもう一枚ほどクリートウェッジを追加
したほうが更に良かったかもな・・・・。



帰り道はココから下って・・・。
家に到着するまで膝がどうなるか解らない不安がある。
今日は日曜日、そしてかなりのいい天気。道中、たくさんのローディーさんとすれ違った。ホントに自転車日よりだしなぁ・・・。



この時点で48kmほど走ってるけど、
膝の痛みはほんとうに僅かなもの。時々降りて休めば痛みは引いていく・・・。

結局、
家に到着してからの膝の状態は先日よりも遥かにマシで、階段の上り下りは問題ないし、痛みというか違和感は少しあるものの、屈伸運動などで解消できる程度。
クリートウェッジ、やっぱり効果あるんだなぁ・・・。

さて、明日も時間があればライドしてみるか。
今度はクリートウェッジ5枚重ねで(^^;;;


2017年3月11日


あの震災から6年。時間が経つのは本当に早いものですね・・・。

さて、
今日はとてもよく晴れているので、貯金をはたいてゲットした新しいフレームの試走に行くことに。
先日から
「自分の体に合ったフレームサイズのバイク」はネタにしていましたが、実はここ数日前に届いてました。



これです。
今回はCinelliではなく、コルナゴで。まぁ、今回もUSEDをゲットしてメンテしたものなので結構安いんですけどね・・・(^^;;
今回はまだセッティングも出ていない仮の状態。ホイールも鉄下駄でちょっと試走に出てきました。
クリートも、カント角はリセット(左右一枚ずつのみ)して、つま先が外向きになるようにクリートを調整。その状態で乗ってみることに。



フレームサイズは、トップチューブでホリゾンダル換算で540mmほど。まぁ、多分オイラの身長(175cm)だと丁度良いサイズのはず・・・。
やはりフレームサイズが違うと姿勢が楽だなぁ・・・・。ペダリングも今のところは問題ない感じ。



いつもの道のり。快調。今までのバイクと違い
、Qファクターが145.5mmと少し狭いクランクなので、クリート調整も必要なはずだけど、あえてそのままで乗ってみてる。



とりあえず、宮野運動公園まで来てみた。やはり、というか、少し右ひざの痛みが出始めてる・・・。これは・・・今回も結構マズいかも。 
これで
はっきりしたのは、やはりカント角が足りていないということ。今回はつま先を外向けにクリート調整したんだけど、その程度では
全くダメでした
ねぇ。やはり、カント角は重要らしい。今のままだとまだ右ひざが内側に入ってるんだろうなぁ・・・。



帰りの黒部川。
このあたりで結構痛み出してる。まだ40kmも走ってないのに・・・またセッティングをリセットしちまったなぁ・・・。なにはともあれ、
何とか自宅まで漕いで、右膝外側がかなり痛い・・・・これは、クリートに角度をもっとつける必要がありそう・・・。



さて、家に帰って、まずはセッティングのやり直し&パーツ交換をしてた。ホイールとサドルを交換、現状で7.99kgとなった。
あとは、クリートの最適な角度を探さねば・・・。


2017年3月4日


今日も富山はいい天気だった。
最近段々と暖かくなってきて、富山なのに雪が少ない冬だったけど、暦のうえでは既に春・・・。
もう、多少降ってもすぐ溶ける季節になってきた。



さてさて、
先日の日記に書いたけど、膝を痛めてからというもの、ロードバイクはちょっとお休み。オーディオをいろいろと・・・。
いつもの如く、
安物買いのなんとやら・・・の悪い癖が出て、こんなものを衝動的に入手してみたり。



えっと、ターンテーブルですね。
REGAのPlanar 1 という、英国はREGAの最も安いモデルです。オイラがKP-9010で使ってるMCカートリッジよりも安いプレイヤー(;・∀・)
でも、デザインはなかなか良いとおもう・・・。



価格の割に、ちゃんとmade in Englandというのも驚き。ストレートアームに、カーボンカンチレバーのMMが付いてくる。ベルトドライブのプレイヤー。
ベルトドライブだけに、ターンテーブルが重くあって欲しい(慣性モーメント稼ぎの為)けど、このモデルはきわめて軽いプラッター。そのせいか、33回転で聴くと
若干ワウフラを感じる。
KP-9010ではCDのような正確さだっただけに、それに慣れてるとやっぱり解ってしまう・・・。(´ヘ`;)
ということで、
少しでも慣性モーメント稼ぐために、スタビライザーをのっけて聴いてみたら、ほんの少し改善。



アナログ2台体制に。プリンスの厚みは凄い差が・・・・。(^^;; 
音質そのものはREGAのほうが太い音。



ワウフラを無くすには、ゴムベルトの交換が必要かもしれない。ひょっとしたらベルトの型崩れ(メーカーにて組み立て直後)からベルトがプーリーにかかったままなので、
ベルトが変形し、ワウフラの原因になってるかも。


暫く様子見・・・。


2017年2月28日


富山は久々の快晴! 仕事も午後からということで、サクッと午前中にライドしてきました。今回は久々の魚津市へ・・・。



山が綺麗に見えていました。
気温は6℃と結構低い・・・ということもあってか、後からストレッチしとけばよかったな・・・・的な事態になるのですが・・(;・∀・)



午後2時からの仕事だから、
昼飯食いに帰るのを12時と仮定しても・・・まだまだ時間はある!この時午前8時45分頃。ということで、最初はボチボチ向かいます。



この日の往路はとっても快適で、ほぼ終始、弱い追い風または無風状態。既に魚津市に到着。いつもよりもハイペースでこれた気がします。道のり大体で1時間チョイか?
でも、
平均速度27.3km/hとか。信号待ち時間も有るとは言え、まだまだ30km/h平均には届かない。30km/h以上で巡航できるローディーさんとか、どれだけ速いんや!と。
まぁとりあえず1時間こぎ続けたし、このあたりでチョイと補給。



その後、
電鉄魚津市外から例のやまやさん(ラーメン屋)方面に向かうものの、まだ10時14分。開店が11時・・・だとすると、ラーメン食ってたら12時に帰宅できそうも無い・・・。



ということで、今回は諦めて魚津の港方面へ。
経田から続く湾岸サイクリングロードを少し進んで黒部方面へ。途中、買い物を済ませて帰路につくことに。ちなみに、買い物頼まれ
てました。ロードバイクは荷物積めないのでリュックしょって。生タマゴとコールドハム(笑



富山市方面。この日はホントにいい天気でした。黒部市のショッピングセンターに立ち寄って買い物して・・・と考えながらペダルをこいでたら、
だんだんと身に覚えの
ある違和感
が・・右膝・・・またやっちまった・・・。

という訳で、またまた膝痛がでてきてしまいました。とほほです。今回は久々に走ったからなぁ・・。といっても、まだ50km程度だし・・・
この程度で膝が痛くなってたら100km
オーバーなんて夢のまた夢・・・。( ;∀;)


原因は・・・ストレッチ不足もそうだろうし、気温が低くて関節が冷えてる・・・というのもある意味原因のひとつかもしれない。が、
多分最大の理由が・・・フレームの
サイズが適正ではない!ということなのかも。
XSというサイズは、普通なら小柄な女性用という感じの大きさ。自分の適性よりも2〜3サイズは小さいという事
になる。それに
140mmというロングステムつけて前傾まできつくして・・・シートポストを上げ気味にして・・・体幹しっかりしていないうちから無理して使ってるしね。



買い物を済ませてからはテンションがダダ下がり・・・とは言え、なんとか膝痛をごまかして帰宅。帰ったら痛みが酷くなって階段上がれない!!というほどの事態に。
この日の走行距離67.2km。うーん、4月のロングライドイベントのことを考えたら・・・セッティングする時間もあるし、念のための膝のサポーターと、
適正サイズのフレームのバイク
が急遽必要なの
かもなぁ・・・。


2017年2月16日


昨日までは久々のオーディオネタだったけど、
励磁ユニットの励磁電源をどうしようか悩み中。電源ひとつで音質は大幅に変化するはずだし・・・。
と、そんな悩みも楽しみのうち・・・と、ネットで回路図を漁っていたら、今日はまさかの天気。
これほど良い天気も恐らく少なく、久々のサイクリング日和!
ということで、オーディオの回路図漁りは一旦中断。ちょいと午後から出かけてきた。



今日の日本海は穏やか。
出発が遅かったのもあるけど、かなりの向かい風。ゆるゆると黒部市方面に向かいます。



やはり向かい風がつらく、あまりペースは上がらない。ちょっと一息。山が綺麗です。



このあたりが、風を遮る建物も無く、海からの風がモロに吹き付けるので結構走りづらい。でも
、暖かい気温に助けられて順調に進んでいきます



今日はとりあえずココで引き返すことに。
ここまで45分ほどかかって到達。今日は久々にライドしたこともあるけど、実は140mmのロングステムに交換しての初ライド。
よって、
乗車姿勢がかなり前傾になり・・・そのせいもあるのか、今日は久々に右の膝がちょっと痛くなった。

といっても、
以前と違い、膝の外側ではなく、裏側・・・。やはり、シートとの落差が出ていたのが原因のひとつかも。とは言え、たかだか姿勢が変わっただけで
ペダリングにまで影響が出て、まっすぐなペダリングができていないという事
だろうから、やはり基本となる体幹が弱いという事か。これはもっと鍛えないといけないな・・・。
それでも、以前と違って階段の上り下りまで痛くて・・・というほどではないけど・・。
カント角はよしとして、やはりシートの高さとハンドルの高さ、遠さの関係だろうな・・・。
フレームが適正サイズよりもかなり小さいからこういう弊害が出る
のかも。



見難いけど、
赤線部分が湾岸サイクリングコース。春はこの端から端まで走る予定なのだから、今からポジショニングもペダリングも含めて
トータルでトレーニングしておかないと・・・。



今日は42kmの行程でした。


2017年2月15日


さてさて、実は・・・
ちょっと前にですがこんなユニットも試しています・・・。
同じく
ドイツのユニット。20cm口径・・・。




まぁ、
先日の日記で紹介したP155に酷似してるけど・・・これは20cmだから少し大振り。そしてこれもRFT/VEBのユニットで、フレームも
同じようなベークライト製。
ただ・・・違うのは・・・これはマグネットではなく、フィールドコイルをかかえた『励磁ユニット』という事。



コーンはこんな感じで頂角深め。
ダンパーはベークライトではなく、通常の布ダンパー。フィールドコイルには1500Ωのスタンプがみえる。モデル名も年代も不詳では有る
ものの、
セラーの出品説明文にはおおよそ”1930年代後半〜1940年代後期”のユニットだとのこと。そんなに古いのかな?



平面バッフルにしたいところだけど、今は1枚だけが残る実験用平面バッフル。20cm口径だとスピーカー同士がくっつきすぎてモノラル的な音場になってしまうので・・・
後面開放BOXに取りつけ。しかしながら、
このBOXは低域が結構出るので高域不足になるかも・・・。
本当は平面バッフルで聴くのが年代的には一番合っていそうだけどね・・・。




1500Ωということは、フィールドコイルは、約100Vほどの電圧をかけてやればいい計算。ただし、安全を期して・・・・若干低めの方がいいのかな・・。
でも、
あまり低いと磁力が弱まって貧相な音になるので・・・それだと励磁の意味無いけどね。

あと、
フィールドコイルのユニットは・・・意外と「歪み成分」が大きい。磁力が均一にポールピースに伝達できないからだそうだ。
しかしながら、
もちろん聴覚上は歪んでなんて聴こえない。測定器でないと解らない世界。
ひょっとしたら、
その「歪み成分」が励磁ユニットの音秘密なのかな??



まぁとりあえず・・・・手持ちのジャンク安定化電源で。

これ、
実はファンが五月蝿い旧型のやつなんだけど、励磁ユニットに必要なのは電圧であって、電流に関しては小さいので・・・ということで、
この際、
五月蝿い冷却ファンを外してファンレス状態にしてます。良い子は真似しないでね!



やっぱ
100Vギリギリの運転は怖いので、実質94.5Vで試聴することにした・・・。



やはり、
口径が大きいだけあって音の場が大きい。音像も、P155ほどのピントのシャープさは無いけど、音そのものの実在感がある。低域の量感は十分。P155よりは
Grundig 360の音に近い音
だけど、そこは励磁型ユニット。どこか繊細で落ち着いたところが有るのにもかかわらず、音の力が強い。ピアノのリアリティ・・・得意分野は
人の声かな。ヘレン・メリルがすぐそこで歌う印象・・・。

ただ、
現代ソースはP155の方が得意で・・・1本で聴くならP155に軍配。Grundig 360もこのRFTの励磁ユニットも、やはりこの箱だとツィーター足したくなるな・・・。



励磁ユニットは、音の浸透力に力がみなぎっている感じ。べつに凄まじく鮮烈な音ではないんだけど、音の浸透力が・・・どう表現していいか解らないけど。
ツィーター足してやれば一丁あがり!という音が出ている。まぁ、それでも、
何度も書くけど・・・1本だとやっぱり高域が物足りないのは否めない。

・・・・という訳で、
久々にこのツィーターを追加してみた。励磁ユニットはフルレンジのままカットせず、ツィーターのみかぶせる形。クロスは6dB octの-3dBクロスが基本。
とりあえず3.8KHzあたりでうっすらとクロスしてみてある。



結局
こういう状態でようやく現代ソースも聴けるようになる。励磁ユニットの浸透力だと、たとえ20cm口径だったとしても、パーマネントのコーンツィーターだとちょっと役不足
パーマネントの場合はこんな感じでホーンツィーターあたりを持ってこないとバランスしない気がする。



まぁ、
本当はもっと良い励磁のツィーターで鳴らすべきだとは思うけど・・・まぁ、実験だから・・手持ちのものを活用しないとね。(^^;;
FOSTEXの300HT。荒削りだけど、そこがむしろ古い励磁ユニットの音色と合う感じがする。

励磁型ユニットはやはり、独自の鳴り方をする。
電源は面倒くさいけど、一度はこういう世界は体験すべきだなぁ・・・と再確認した1日だった。
安定化電源で聞いてもこんな印象を持つんだから、専用の励磁電源で聴けば更にいいんだろうなぁ・・・。自作してみるか・・・。


2017年2月14日


今日は、
オーディオ仲間に頼まれてebayでゲットしたスピーカーの試聴を・・・。

というのも、
先日の日記にも書いた、友人から頼まれてたユニットというのが、Grundig Multi Oktav 360という、大型楕円ユニットだった。
3本ゲットしたんだけど、その中の1ペアは愛知県方面のLさん方へと既に発送を済ませてしまった。


さて、
残った1本(モノラル分)なんだけど、こっちは石川県のOさんに頼まれてたもので、Oさんにメールで処遇をお尋ねしたら、暫く聴いてていい・・・とのことだったので、
自宅で少しお借りして聴いてみることに。

早速、作業小屋の中に転がってる適当な木の板を見つけて、ドリルと糸鋸で手作業。まぁ
ちょっと聴いてみるだけなので、とりあえずはフリーハンドで(笑
平面バッフルにするだけの大きさの板が無かったので、後面開放の余ってる箱に取り付けてみた。




非常にコーンの頂角が深いユニットで、
コーンはパンと張っていてダンパーも固め。いかにも音が飛びそうな印象をうける。
これ、実はドイツの高級ラジオのスピーカーだったんだよね。当時のラジオって・・・いいスピーカーを奢ってたんだなぁ・・・。



フレームは金色に塗装されたベークライト製。とは言え、厚みも十分で強度はしっかりしている。アルニコ・マグネットを背負っている。
スピーカーを固定する金具探しに苦労したが、固定する位置を決めるのにも苦労していた。
良く見るともともと固定されていた(らしい)あたりのフレームに
薄く塗装剥がれがあったので、恐らくそこで留められていたであろう・・・ということで、その箇所で固定してみた。




早速、手持ちのソースから手当たり次第に試聴してみる・・・。
第一印象は結構締まっていてクッキリ系の音だ。でも、音が硬いというのではなく、なんというのかな・・・
音楽のもつ輪郭をくっきりと掘り深く描く・・・というか、そんな印象。決してレンジは広くない。というか、ひょっとしたら先日のRFT/VEBのスピーカーのほうが低音の伸びも高域の
繊細さもあるけど、
この音の馬力というか、力強さ、説得力・・・音の骨格がしっかりしている感じは魅力だなぁ・・。



もう一度、比較試聴してみた・・・。なるほど・・・
Grundigの音の魅力は、やはり闇雲にレンジを欲張らず、音楽の美味しいところをしっかり出す味付け
にあるみたい
だなぁ・・・。

対して、
RFT/VEBは、小さい口径ということもあるかもしれないけど、とにかく低音(聴覚上の・・という意味で、実質は出ていないと思うけど・・・)は出るように・・・低音を
ベースにして緻密に構築していくピラミッドバランスを第一に置いて設計したみたい
良く言えば優等生。悪く言えば無難な『普通の音』ということか。
まぁ、ジャンルは選ばないけどね。しかし、見た目はスリリング(笑 なベークライトダンパーでこれだけ柔らかくて安心できるバランスのスピーカーは実は初めて聴いた。(^^;;



はたして、
オーバルと真円のユニット形状からくる音の印象というものの違いが、はたしてどのくらい有るのか・・・というところまでは解らない
けど・・・(振動板の面積が違うし・・・)ただ、
印象としては真円は比較的オーソドックスなところから出ない、繊細かつある意味安心できる音であるのに対し、オーバル・・楕円の
ユニットは、とても力強く説得力のある音がする・・音に浸透力があるような・・
少なくとも、ドイツのユニットについてはそういう傾向があるような気がする。まぁ、そう断言しきれる
ほどいろいろなユニットを聴いたわけではないけどね。(^^;;

Grundig360は、うちの箱だと、100Hz以上の帯域・・・多分だけど150Hz〜180Hzあたりが強調されているような音がする。どうも、その中低域
あたりの弾む感じも良く出るスピーカー
だと思う。振動板面積が大きいという事だけが原因ではないみたい。JAZZなんかには結構合うんではないだろうか?とも思うし、
小編成のクラシックの室内楽なんかも良いと思う。

ボーカルモものはちゃんと聴いてないけど、人の声が入るとちょっと高域が不足して聴こえるような気がしないでもないので、その場合はツィーターがあったほうがいいか・・・。
平面バッフルにしたり、バッフル面積を調整したりすればまた印象が違ったと思うけど。

どちらもそれぞれの魅力はあるけど、Grundigの360かぁ・・・これはお聞きしていたとおりのいいユニットだなぁ・・。自分もちょっと欲しくなりました。
まぁ、なかなか出てこないだろうから暫くはご縁もなさそうだし、その間は励磁ユニットに寄り道してようかな・・・。


2017年2月12日


今日は、
オーディオ仲間の某氏から頼まれていたドイツのユニットが届いた。その荷物に紛れて、自分用にゲットしておいたユニットも届いた。
ちょっと、珍しい感じの。色々調べてみたら、1950年代〜60年代に渡って作られていたスピーカーらしいのだけど・・・。



こんなやつ。なんと、
ベークライトのフレームにベークライトのダンパー・・・ここだけ見ると古いユニットなのかな?と思うけど、マグネットはフェライト・・・・。(^^;;



ユニット(コーン)の直径は15.5cm。ほぼ16cmユニットかな。 
RFT/Funkwerk LeipzigのP155というユニットらしい。
東ドイツ時代のものだね。



裏に消えかかっているけど、RFTのシールが。
ジャーマンユニットらしい、頂角の深いコーンに、センターキャップが無いのもそれらしい



ユニットの特性を見るため、平面バッフルで試してみることに。ジャンクの試聴用平面バッフルに取り付けてみた。



見た目とは裏腹に、いたってマトモなバランスで鳴る。
低域の不足感も無いし、高域も十分に延びている。いや、結構いい音だよね。


2017年2月11日


今日は、
ひょんなことから、知人の真空管アンプからノイズが出るとの事で、見て欲しいと前から言われていたアンプが届いたので、早速症状を見ていた。
エレキットの高級機。
TU-898。なんと球はWE!!





早速、
症状を確認したら、確かに右のアンプからノイズが出る。ヒーターが温まってきてからみたい。知人の話によると、ドライバー管を弄ると直ることもあるらしい・・・。
ということなので、恐らくはソケットの接触不良か半田のクラックあたりが原因だろう・・・・とりあえず、電源を切って見てみることに。



知人の大切なアンプなので、作業中はかなり集中してたので写真撮るの忘れてるけど、行った作業としては、真空管ソケットの再半田、プリント基板の
パターンの再半田のみ。
これで、実験してみてるけど・・・ノイズは直ったみたいね。ということは、やっぱり半田のクラックが原因の模様・・・簡単でよかった。



再び、2台並べて試聴してみることに。ちなみに、
ダメだったほうが×印のセロテープが張ってある(笑



バランスのチェックも問題なし。
右チャンネルのドライバー管が若干明るく見えるけど、セルフバイアスなので問題なさそう。音やノイズに左右の差は無いのでOK。



流石にWE、真空度は高いね。
ブルーの光が管全体から出ている。300Bに関しては両方とも良く特性は揃っている感じ。ドライバー管は・・・やっぱり右側が明るいね。(^^;;
真空度が下がっているのかもしれんな・・・。

何はともあれ、
暫く鳴らしてみて問題なかったら修理完了かな。


2017年2月9日


先日から
久々のメインシステムで音楽を鳴らしていてふと、暫く忘れていたことを思い出して・・・今日はそれを実験してみた。

というのは、
JBLのSE402についているイコライザーボードのこと。入手したときから付いているボードは、D50オリンパスS8用のボードで、ウチのシステムには意味がないので、
今まではずっとイコライザーなしのフラットアンプとして使ってきた。が、ここにきて、こんな画像をネットで発見した・・・。



発見した・・・と言っても、この一枚だけ。
見てのとおり、001システム用のEQボードだ。ウチのシステムは001ではないけど、D130とLE175DLHという組み合わせは限りなく
それに近い気もするので、以前から気にはなっていたボード
なんだけど、イマイチ・・モノがモノだけにレアすぎて入手しづらく・・・諦めていた。

でも、
この画像を見る限りにおいて、かなりシンプルな回路のようで・・・今の手持ちのEQボードの部品を変更すればなんとかならないかな・・・?と考えたのが事の始まり。
早速実行してみた。



このボードを001用にしてみる・・・。



まずは
ボードを外す。外したらせっかくの機会だから一応目視点検。今のところ異常はなさそう。



早速部品を外していく・・・。
画像を参考にしたら、結局2本の抵抗と、2本のジャンパ線以外は必要ないので外す。ただ、いつでも戻せるように部品は大切に取っておく・・・。
良く見たらジャンパ線は画像のほうが長い。という事で、
基盤裏のパターンを追いながら、ジャンパ線を追加して対処。これで配線的には画像のものと同等になった・・・けど・・・・・
肝心のレジスタの抵抗値が画像からははっきりと確認できない。ここが違うと音にも影響が出てくるのは必至だけど・・・とりあえずはデフォルトの0.24Ωで実験
してみることにした。




こんな感じ。



早速装着。

とりあえず
いつも良く聴いているソースで試聴してみたら、いつものフラットアンプ状態と比べて・・あきらかに高域が大人しい。ただ、高域だけではなく全体的に角が取れて滑らかに
なった印象。
バランスとしてはこれも有りかな?という感じ。決して悪くないし、むしろ低域の弾む感じはフラットアンプ状態のときよりも出ている気がするけど、高域の大人しさが、
現代ソースを聴いたときに少しだけ物足りない気もする。どちらがいいかといえば・・・ウチの環境では以前のフラットアンプ状態のほうが高域も延びていて現代の曲も聴ける。

ただ、JAZZなんかを聴くと印象が変わって、EQを効かせた状態のほうが音が熱い・・・。ただ、ジャンルは結構限定されてくる・・・。
考えてみたらウチのシステムはD130が2本だから、001システムとは実は言えない・・・。むしろ050システムに近い。(ただ、その場合は130Bが2本という事だけど・・・)
そう考えると、やはりちょっと合わないのかもしれない。若しくは、
抵抗値が違っているのか・・・。0.25Ωとか0.23Ωとかにしたらどうなるんだろう???

何はともあれ、
感触としては音の変化が結構聞き取れて、イコライザーボードの影響力も解ったし、上手く使えば結構音もいい方向で変わる予感がしてきた。
もう暫く試行錯誤は続きそう。


2017年2月8日


昨日は雪がちらついたけど、今日はまたいい天気。
庭の自作の餌台にリンゴを載せていたら、ヒヨドリが食べにきていた。



いつもはイイギリという木の実が生るので、それを食べて食いつないでいる筈だけど、
今年はイイギリが生っていない・・・ということで、毎日餌台にやってくるようになった・・・。



良く食べる・・・。

さて、ここ暫く、オーディオから離れていたけど、
久々にメインシステムに火を入れた。貯まっているレコードとかももちろんだけど、最近は時々利用するハイレゾのダウンロード
音源を焼いたDVD-R(DSD DISC)を再生しようかな・・・という事で。




ふと、
パワーアンプに火を入れて・・・なにやら右チャンネルがボソボソ・・というか、「ザー」というような音が。10秒くらい経つと徐々に消えていく・・・。原因は・・・なにかな?
ちょっと調べてみた。



電源のコンデンサではないみたいだし・・・トランジスタの足の酸化かな・・とも思ったけど、音のひずみは無いし・・・。時間が経つと直るという事は・・ひょっとしたら・・・



やっぱり、
原因はポテンショメーターのガリでした。(^^;;; 数回回したら症状が出なくなった。念のため数回ON/OFFでチェックしたけど症状は出ない。ほっと一息。
もし原因がゲルマニウムコンデンサの劣化だったとしたら・・・・・代替がなかなか見つからないところだった。
ウチのメインシステムの音の根幹をなすアンプだけに焦った・・・。



JBLのSE402というパワーアンプ・・・通称「エナジャイザー」というJBL初のトランジスタ・アンプのシリーズだけど、使用し始めてそろそろ3年が経つ。今まで使用してきたアンプ
の中で、これだけ
「アンプの音」の存在を感じさせず、音楽そのものに没頭できる音が出るアンプは無かった・・・・。少なくとも、ちゃんと古いJBLの音を生かせるアンプだと思う。
使い始めた2014年の8月6日から3年間近く使ってきても、今のところ音には不満がない。これは結構凄いことだと思うなぁ・・。1963年当時・・・オーディオの世界でも最も初期の
トランジスタ・アンプを作ったメーカーがJBLだったという事実・・・
。そして、かの有名なJAZZ喫茶『ベイシー』のメインアンプもSE-400で、ウチのSE-402は、回路的にはほぼ
同一機と言える・・・。

その音は、
石のアンプのクッキリしたところに、真空管アンプのような艶やかな中域が合わさったような音でありつつも、無色透明に近い。音楽そのものの鳴らし方を心得ている感じ。
ただ、解像度は特別高くないし、高域の延びも現代アンプのように伸びていない。悪く言えば『古い音』だけど、何度も言うように、古いJBLユニットには非常に相性がいい。
そもそも
ゲルマニウムトランジスタを使った回路というのは非常に古典的なんだけど、必要にして十分と思わせる音がある。欠点があるとすれば、ゲルマニウムトランジスタの希少性。
ノイズの原因がもしトランジスタにあったなら、最悪売ってしまうつもりだっけど・・・ちゃんと直った以上、このちっぽけなアンプは・・・やはり手放せないなぁ・・・。


2017年2月6日


ここ暫くはたいした雪も無く、せいぜい降っても雨・・というような天気が続いていたが、先日2月4日は、透き通るような冬晴れだった。
しかも珍しく1日オフ。とは言え、やることもあるし時間はあまり無いけど、
午前中はロードバイクにライドすることに。



今までは23Cのタイヤを使ってたんだけど、ダウンヒルのコーナーとか、高速からのブレーキ等の場面に置いて、やはりもう少し安心感が欲しいな・・・
ということを常々感じていて、
C15のシャマルミレを手放し、C17に買い換えたのは先日の日記に書いた。太さはこんな感じ。



ワイドリムホイールなので、ブレーキラインは再調整。クリアランスはこの程度でセッティング。



23Cタイヤよりもエアボリュームがあるので、同じ空気圧でも乗り心地がいいことは確認できた。



という訳で、いつもの海岸。
この日はワイドリムのシャマルミレの再評価を兼ねて、時間的には1時間ほどで帰ってこれる範囲で・・・ということで近所を廻るだけ。
というか、本当はもっと遠出したかったけど・・・いろいろと余裕が無かったのでね(;・∀・)



風は冷たく、
実質4℃〜5℃程度だったと思うけど、日差しが思いのほか暖かく、冬用のサイクルジャージの防寒も相まって、うっすらと額が汗ばむ程度には暖かかった。
田舎道だけに車が少なく走りやすい。



実はこのバイク、自分にはフレームサイズはかなり小さめ。XSサイズのフレームだから、実際には多分165cm程度の人用。それを無理やりに、ロングステムに交換して、
シートポストを上げ気味にして落差を稼いで乗ってる。




まだ雪が残っていた。
20km程度を走ってみて、やはり先日と同じく、乗り心地が格段に良くなった印象に変わりは無い。 路面の小さなヒビなどを拾っても、23Cの頃ほど
衝撃が来ないのも同じ。
そして、やはりブレーキは良く効く。太いけど重い感じは無い。やはり、間違いなくワイドリムホイールは良い・・・ということで、そろそろお昼近くに
なったので帰還。



昼メシを食べて、まだいい天気だなぁ・・・ということで、
うちのワンコの散歩へ。



本当に良く晴れた日だ・・・。



山が綺麗に見える・・・。
滅多に無い程のいい天気だったなぁ・・。これほどの天気は・・・暫くはお預けかな・・・。


2017年1月29日




今日は
午前中に仕事があったけど、早朝だったのでお昼近くからは少しだけ時間が空いた!!というか、空けた。
せっかくの晴れ間、
久々にちょっとだけロードバイクに乗ってみようか・・・と思ったけど、どうも午後から雨模様らしい・・。
という事で、
乗れそうなのは実質1時間ほどか。今回は自転車を分解して車載で黒部市まで向かってあちらで少しだけ乗ってみようかと・・・。



車に
車載用のキャリアが無いのでこんな状態で・・・(;・∀・)

えっと、現地で組み立てて少々乗り回したけど・・
・流石に雪国の道路は塩カルがたくさん・・・雪解けの水もあちこちに・・・。
塩カルが溶け込んでるのもありそうで・・・ スマホ持っていってたけど、気温は4℃。そして、出だしから緩いダウンヒル。
ウインドブレイカー持ってないし、寒くて写真撮ってる余裕なかった。(^^;;  
ということで、今回は早々に撤収。

結局10km程度だけ軽く流して終了。ま、いいか。

とりあえず、
C17のシャマルミレに装着したコンチネンタル S4000U(25C)の乗り心地を試す事が出来たし・・。
まだまだチョイ乗りなので結論としてはまだ早いけど、
少なくとも23Cのタイヤよりも乗り心地もいいし、下りの安心感が違う。
コーナーの安定感、道路のヒビなんかを経過したときのハンドルへの衝撃も少ない。ブレーキも安心感がある。
とてもいい印象。
そして、勾配8%ほどの上り区間でも、重さは感じない。良く転がってる感じ。以前の
ナローリムのシャマルミレ + 同じコンチの
S4000U(23C)
で乗ってたときの印象を覚えてて、それと比べてるから恐らく間違いないと思う。



まぁ、こんな感じでちょっと試しに乗っただけという・・・。でも、ま、この後本当に雨模様になってきたからまぁ結果はオーライ。暫くはこんな晴れ間も無いだろうし・・・
ということで、
ロードバイクはこれからのシーズンはメンテに徹しようかな。

それにしても、オイラのロードは、
ちゃんとショップで購入したものでないし、フィッティングも自己流でやってるので一般的に見たらフレームが小さすぎると言われるもの。
最近計ってないけど
多分身長が175cmほどなんだけど、トップチューブが実測512mmのXSサイズ。スローピングがは強めなフレームだから、ホリゾンダル換算だと525mm
ほど。
一般的には身長160cm台前半くらいの人からせいぜい170cm位が適正サイズだと思うのでかなり小さめ。

だから、ポジションを自己流で出したけど、
今のポジションにするためにステムは120mmに交換。シートポストを伸ばし、座面からクランクを下げた時のペダルまでの
距離を89cm位にしてようやく乗れてる。
最初は結構前傾がキツイ感じがして。下ハンドル握ると窮屈な印象もあったけど、大分慣れてきた(^^;;; まぁ、体の柔軟性や
体幹の強さは人それぞれだから、乗れない事も無い(欧州のプロ選手なんかは結構小さいフレーム使ってる人もいるみたいだし)んだろうけど、自分にとってはやはり
少しサイズが小さいのかもな・・・。

さて、音楽ネタ。



....といってもあんまりネタが無いんだけど・・・
今更ながら、過去の日記でもネタにした、トスカニーニの偶発的ステレオ音源の、ベルディーのレクイエム
が知らないレーベルから出てたので、全額ポイントで再度購入してみた。

本当にリーズナブルになって出てた。
HMVで会員価格で\1000を切る安さ!(2017年1月30日現在) しかも、トスカニーニの1951年の
ベルディのレクイエムは、
モノラル時代から、かなりの名演として定評があった有名な演奏。もちろん当時はステレオ前夜の
モノラル録音のみ。それがまさかのステレオになってるというもの!


聴くと確かに紛れもなくリアルステレオ。
擬似ステレオでもなく、かといって最初からステレオで実験録音すらされてもない
のにどうやって!?という事なんだけど、からくりは、レコード会社が録音用に1本のマイクを立てて回していたテープのソース(レコード会社のマスター)
以外に、もう1本のテープの存在が明らかになったことによる・・。

当時、演奏が行われた際に、カーネギーホールの関係者(地元のラジオ放送局との噂)がホールに依頼して、放送用音源を録音するために、レコード
会社のテレコとは別系統で、あらかじめ回していたというテープのソースがあることは以前から知られていたらしいが、
どうやら、それぞれの収録マイク
の位置がステレオ音源を構築するのに適した位置に置かれていたという事が判明。通常は1本のマイクからライン分けして2台のデッキで録音しようと
考えるが、
もう1本マイクを立ててバックアップ音源を録音するほうが簡単で、テレコ同士のアースループによるノイズの影響もないことから、当時は良く
行われていた方法だ。

しかし、
大抵は近い位置に2本のマイクをセッティングして録音することが多かったため、たとえ2つの別ソースが見つかっても、なかなかちゃんとした
ステレオにならないのが大多数。
それがこの録音だけは運良くというか、偶然、ステージに対して水平方向に横の位置、距離を保った状態で2本の
マイクが立てられていた
からこそ可能になった『偶発的ステレオ効果』らしい。以前からテープが2つ見つかっていたが、技術的にステレオ音源構築
が出来なかった。それが、PCというものが出てきて、時間軸のズレを修正してひとつのステレオ音源にするという・・現代だからこそ実現できた手法が
生み出した音源。

久々に聴いてみて・・・やっぱり『良くやったなぁ・・』という驚きは今でも感じる。
しかも、音質的にも最初にPristine Classicalから出たものと比較して
音が悪くなっているような印象もない
。というか、確かに放送用録音は若干音質面ではレコード会社のマスター音源よりは質が落ちるので、それに
起因する若干のひずみやノイズは感じるけど、それでもステレオ効果は絶大で、とても瑞々しい音に聴こえる。この内容でこの価格は安いなぁ・・・。






2017年1月24日


さて、
2日ほど前から、かなり冷え込むようになってきた。雪も・・・いつもと比べると全く・・多くは無いんだけど、寒さが少しだけ厳しい気がする。




海岸沿いの道はこんな感じ。圧雪でテカテカに・・・。



屋根の雪も、凍ってこんな形に・・・。
いつもより雪が軽いのか、落ちていかない・・・。(;・∀・)



こんな雪の日は、久々にオーディオ弄り。
ひょんなことから思いついて、こんなものを導入してみることに。



コレ見てすぐ解った貴方はさすが!! はい。
MCレベルの自作フォノイコですね。いかにも素人製作という感がプンプンしているかもですが、
一応、部品はそこそこ良いモノを使ってます。でも、電源は・・・スイッチング電源なんですが(^^;; まぁ、TDKのコレはノイズもほぼ無いし非常に優秀だけどね。



実は
元々、オペアンプはこっちを使っていたのです。でも、何となく・・・ただ何となく・・・・。



コイツに交換してみたくなりました。(;・∀・) マークレビンソンをはじめ、
名機といわれる機種のフォノアンプ部には大概、このオペアンプが使われてます



で、こうなった訳です(笑  
実は、音質云々の前に・・・ソフトンの真空管フォノイコ、某所にドナドナすることになりまして、フォノイコが無くなったってんで、慌てて、
以前作った自作のMCトランスを使ってた
わけです。



コレね。
サンスイのST-12という豆トランスを使ったやつ。銅筒のシールドケースに入れてある。それでも外来ノイズの影響は少しばかり受けるけど、置き場所に気をつければ
そこそこ使えるトランスになってたんだけど・・・
聴きながら気づいたことは、音は太いがイマイチ解像度が足りず・・。もうちょっと、細身の音でもいいから解像度
が良い石のフォノイコ
を・・・と思ってた。でも、一般市販ブランドは高価だし、ソフトンも良い音なんだけど、解像度という点でどうしても・・・。という訳で、コレがメインのシステムに来た。

OPA2604APという、これまたそこそこ評判の良いオペアンプを使ってたんだけど、
OPA2604APが、意外と硬い感じの音だと気づき、少しでいいからキツさが取れつつも解像度
を維持しつつ、低域の馬力も少しだけ欲しい
なぁ・・・ということを欲張ってみた結果・・・。OPA627BPをデュアルで載せてみることに。



もともと
OPA627BPは1回路だし、2回路入りのOPA2604APの換わりにするにはこういう手しかない・・・。で、音質はどう変わったか???? 
まだわかりません。(^^;; もっと聴きこまないと結論出せない。という訳で、暫くはこの自作フォノイコで行く予定。


2017年1月18日


先日から雪がいよいよ降り始めた。それでも今年はまだ大した降雪が無いだけ助かってる。



もうこうなったら
暫くはロードバイクには乗れそうも無いので、ローラー台に毎日少しずつ乗って鈍らないようにしないと・・
そして、
いよいよオーディオの季節が到来の予感(笑



先日は
数日間、氷点下が続いた。この日は-4℃と、富山にしてはそこそこ寒い日だった。
アイスバーンが広がる。



冬になると、小鳥達は食べ物を求めてさまよう。
今年はイイギリの実が生っていないので、田んぼの虫を探して小鳥達が大群で押し寄せていた・・・。
山はすっかり雪景色。



ウチの▼・ェ・▼は喜んで走り回ります(笑

そんな曇天と雪の日々が暫く続いていたと思ったら、
今日18日は朝から快晴!!久々にいい天気。
空気もかなり澄んでいて、
地元の海岸から、能登半島がはっきり見える!!

という事で、カメラを向けてみました。
6X7用の300mmの単焦点の望遠を、PentaxのK10Dにつけて・・・。
こんなの写ってました。

これは・・・?



どうやら、能登の・・石川県は珠洲市の、
「珠洲風力発電所」の風車のようです。海を突っ切って直線距離でも60kmはあると思う・・・。
やはり、かなりシーイングは良いみたいです。

調子に乗って、動画も撮影してみたり(笑 動画はコンデジの、CanonのPowerShotSX410で・・・。
コンデジのほうが光学でも望遠率が高いという・・・・(汗



2017年1月7日


先日に引き続き、今日も天候に恵まれた。というか、
昨日よりも更に良い天気。富山の冬場には稀に見る快晴!! 午前中には
仕事が入っていたものの、
今回は午後から無理やり時間を作って、恐らく今期最後のライドに出かけてきた。
とは言え、
午後スタートなので3時間以内で帰ってこれるところ・・・ということで・・・・



日差しは暖かいがやはり外気温は低い。多分6℃くらいか。まぁ、冬用のサイクルジャージ上下なので問題ないけど・・・。
という訳で、
マイペースで走って魚津市へ。せっかくだからラーメンでも食べに行こうと・・・やまやさんへ向かう。
途中、近くの公園で手持ちのお金のチェック(笑



やまやさんに到着したら、同じくローディーさんらしい方が並んで待っておいでた。右画像に有るかっこいい・・それでいて
かなり走りこんでる風格のバイクがその方のロード。
自分も並ぼうと、とりあえずワイヤーロックで固定。



今回は
極太のワイヤーロックを持っていったので、サドルバッグはパンパンになってた。

 
やまやさん!!ここのラーメンはやさしい味で絶品です。

ここは
昔ながらの透き通ったスープ、しかも味はしっかりしていて、麺もチャーシューももちろん自家製。するするとのどを通る胃にやさしいラーメン。
オイラはワンタンチャーシュー麺の大をオーダー。待つこと4分ほど。でてきた!!



これがまた・・・
ここまで走ってきてから食べるから更に美味さ倍増・・・。
腹ごしらえを終えた時点ではまだ午後2時頃
だったんだけど、夕方までにウチの仕事が待っているので・・・早々に帰路につくことに。
帰りに、先ほどのローディーさんが声をかけてくださって、数分間立ち話。聞くところによるとどうやら、今度の湾岸サイクリングのスタッフさんであることが判明!
ぜひ参加させていただきます!!!

こんなに良い天気・・もう多分最後だな・・・と思うと、ゆっくりと富山あたりまでサイクリングしたかったところだけど・・・まぁ仕方ない。



片貝川。結局、山手へ向かい、桃山運動公園を横目に・・・スーパー農道へと。
せっかくだからあまり行かないところへ・・と、あえて苦手な上り坂を経由していくことに。

 
激坂・・・というほどではないけど、ここも勾配7〜8%くらいはあるかな。

ここを上っていくと
魚津国際カントリークラブの敷地内の道に通じている。上ったり降りたり繰り返し、途中で小川寺方面へ下りる道を経由して・・・・・・
短い上り(勾配10%の天神山)を経由して国道8号バイパスから帰路についた。 
オイラは自他共に認める貧脚さんなので、10%の上りは脚をつかないだけで精一杯・・・。一番軽いギアでくるくるまわしてなんとかクリア。
こんなに短い上りなのに・・・基本から鍛えんといかんね。もちろん写真撮っている余裕なんてありませんでした(^^;;



今シーズンは冬なのに珍しく雪が無くて、年明け7日目だというのにライドすることが出来てラッキーでした。
これで暫くは乗る機会がないかな・・・? 冬場はローラー台メインにして・・・。

オフシーズンのメンテは、
とりあえず昨日と今日の2回のライド(100km程)でシャマルミレの後輪に僅かな横振れ(1mmほど)がでてきた。これを振れ取り台で
簡単な振れ取りでもしておくかな・・・と考え中。富山の道はあまりよろしくないし・・・下り勾配でのグレーチングとかの段差をハイスピードで超えたりしたので・・・
そのあたりが原因かと。
段差は大したこと無くてもスピード出てたらてきめんに振れる。

いずれ、機会を見てプロショップに持ち込んだほうが良いかな・・・。G3スポークって結構手順が厄介だからなぁ・・・。
今回のコースはこんな感じ。


2017年1月6日


今日は午後から久々のOFF。しかも、オイラの休日にしては珍しく雨が降っていない天気!!

ということで、滅多に無いチャンスでもあるし・・・
出発が午後2時からなので時間が無いけど、シャマルミレのシェイクダウンも兼ねて行ってきた。
久々の実走・・・。



ちょこちょこ外観も変わってるんだけど、
車体重量はどんどんと重くなっているという・・・(^^;; 



行きは追い風なのでとてもラクチン。反して帰りは向かい風なので、
平均速度は結局26.7km/hに留まったけど、ローラー台効果が多少は出ているのか?
向かい風も息が上がるほどではなかった。
シャマルミレの乗り味はかなり硬い。けど、悪くない。結構踏んだだけ進んでくれる印象。高速巡航少し楽。剛性が高いね。



今回は黒部川手前で引き返したので、
走行距離ではわずか28.6kmだけど、久々のライドは楽しかったヽ(´ー`)ノ
ルートはこんな感じ



帰り道は山手へ向かって、旧8号線から・・・。



往復で大体1時間程度のライド。今回は午後4時には帰りたかったのでここまでにしておきます。
無事帰宅後、昨日作ったロースとビーフの出来具合を見てみた・・・。



悪くないんでないかい?



赤くてもちゃんと火は通ってるし、一応上手く行った・・・ということで。(笑


2017年1月5日


ようやく今日で仕事が一段落。とは言っても、
また7日からボチボチ始まるんだけど・・・(^^;;
という訳で、つかの間の貴重な休み。今日はなんとなく食べたくなったので、作るのが簡単なローストビーフを作ってみた。

正月の時期は便乗値上げされる牛のモモ肉だけど、正月過ぎたら半額になってたので、作るなら
今がチャンスとばかりに買って来た。300gと400g位のやつ。まぁ、表示額の半額とは言え安くは無いけどね。(;・∀・)
まずはツケダレを作っておく。オイラはいつもごくシンプルに和風で。醤油+みりん+砂糖ごく少々のみ。



今回は
湯銭を利用して手抜き調理・・・。まずは肉をフォークで刺して筋切りをしてから、塩(岩塩)、胡椒をふっておく。
加熱したフライパンにサラダ油を薄くひいたら、肉の表面に軽く焦げ色が付くまで焼いて、すぐに
ジップロックに入れておく。
2個とも作っておく。

そして、ポイントは
肉を炒め終わったフライパンに残った油をそのままに、作ったツケダレを入れてひと煮たちすること。
出来上がった熱いタレを肉を入れたジップロックに注ぐ。


肉を入れたジップロックは、出来る限り空気を抜く。万が一のことを考えてジップロックは2重にしておくと安心。更に輪ゴムで止める。用意しておいた大鍋にお湯を沸かし・・・
(と言っても
沸騰させたらダメ)大体80℃くらいのお湯に、ジップロックに入れた肉をそのまま投入し、落とし蓋をする。(今回は手もとの皿を使った)
今回の肉の大きさだと、大体15分程度・・・お湯が沸騰しないように火加減をしながら煮たら、お湯から揚げて常温で冷ます・・。



今日は食べないで1日冷蔵庫で寝かす。明日、出来上がったローストビーフを切ってみよう!


2017年1月3日

昨日は地球照が見られた。月のすぐ左下には金星が。



緑色の光が入ったのは、灯台の明りがレンズに入ったから。撮影ポイントが悪かったな・・・。(;・∀・)
なにはともあれ、いよいよ2017年。最初の日記です・・・。とは言え、年末年始は大忙しだったので・・ネタ的には大したものは無いんだけど・・・。

とりあえず今日のネタは、
冬のコミケに行ってきた友人から届いたレコードです。
これ、実は以前から欲しかったレコード。詳細はここ

最近は
アナログレコードがこの手のジャンル(ゲーム、アニメ等)でも密かに盛り上がってきているなぁ・・・。




Suaraさんの歌う曲が2枚組の重量盤に15曲収録されている。限定プレスらしくナンバリングされていた。この手の現行レコードの中ではかなり盤質が良い
以前、
夏のコミケで発売された45回転盤よりも盤質そのものはいいみたい。レンジはちと狭いけど・・・。

ちなみに、
以前の夏コミの45回転盤に収録されていたものが1枚目のsideAに全曲入っている!!コレはお徳かと。
しかしまぁ・・コミックマーケットでまさかアナログレコードを限定で販売する時代になったとは・・。



見開きジャケ。結構しっかりとした厚みの有る紙を使ったジャケット。



盤はこんな感じ。厚みからすると180g盤か? 
プレスも丁寧でチリプチはきわめて少なく、内周でも歪みを感じない上手なカッティングをしている。反りも無い。



今回は
自作のMCトランスを介してC34VのPHONOに繋いで音出し。ソフトンのフォノイコよりも自然でこってりしていない分、クッキリとした傾向の音になるみたい。
なかなか良いですね。


2017年1月1日


新年明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いします。