のだっちNEWS!!




2003年度の日記を見る  


2004年1月〜2月の日記を見る


新しい日記にもどる  


2004年4月30日


  今日は一日中庭の手入れに終われてた。スゲー(;´ρ`)チカレタヨ・・・
  結局、雪の被害にあって折れた木とかが重なってて凄いことになってたので、根こそぎ
  手引きのこぎりで切ることに。
  右腕が筋肉痛・・・・・。


2004年4月29日


  今日は、良く晴れた。(^^)2日ぶりかな?
  さて、先日の
ARP ODYSSEYも、無事に熊本の落札者さんの所へ届いたらしいし、一安心。
  さすが、知名度が高くて、めずらしいシンセだったんだなーって事を再確認。
とても気に入ってくれたらしい。

  さて、
今日はいよいよ、SA-14が届くことに。落札後に早めに振り込んだおかげで、昨日の午前中のうちに
  発送処理してくれたらしく、今日には届くとの事。
ヤッターヽ(^∀^ )ノ
  

  ふと、ラックに目をやると・・・・ほんと、どこに置けばいいのやら(;・∀・)
  とりあえず、最初は
LHH500との音の傾向を聴き比べるため、最上段のESOTERICと入れ替える・・・かな。
  うん。それがいいかも。

  で、もし
LHH500と同じ傾向の音が出るなら、LHH500と入れ替えるし、むしろESOTERICみたいな感じだったら、
  X-10Wと入れ替える
って事で(ぉ
  ま、後者みたいな事は無いとは思うけどね。(^^;

  とかなんとか言っているうちに、SA-14
キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )ーーキッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ・・・
  キタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!


    


  無事に梱包されて届きました。やはり、
薄型だけあって、重量級機器に慣れたオイラとしては、結構軽く感じた。
  (それでも、11.8Kgあるんだけどね)
  ”超美品”として出品されていたけど、
厳しい目でダメ出しすれば、中古美品・・っていうレベルかな。(・ω・ )
  
  とはいえ、キズらしいキズは殆ど無く、ほんとにうっすらと2箇所程。
サイドの角あたりにmm単位のチップ傷と、
  
天板に光にかざして分かる程度のかすり傷。あと、傷ではないけど、トレイの金色のパーツ部分が若干くすんできて
  いる
ってところ。まぁ、それでも、普通の査定でも十分美品に入ると思う。中古ということと、値段を考えれば十分
  納得できる状態
。(^_^) でも機敏な人だったらこれでも気になるかも(w

  さて、早速比較試聴する為、
ESOTERICと交換して聴いて見た。LHH500との差は無いと思っていたけど・・・
  やっぱりあるね。(^^;

  まず、CDPとの聴き比べなので、
ソフトは普通のCDで比較。今回は、丹下 桜の”Neo-Generation”
  を使用。音の傾向としては、
両機共に美音系には違いないけど、LHH500の方がさらに絹のベールに包まれた
  ようなやさしさ
がある。低音の出方はほぼ同じ。SA-14の方は、美音だけど若干解像度が高いみたい。それでいて、
  綺麗な余韻はある


  う〜ん、ここまでの比較視聴だと、LHH500には、他には代えがたい甘美な音があるなぁ・・・。
  今度は、
ESOTERIC X-10Wとの比較試聴の為、LHH500を退かしてセッティング。とりあえず、ここいらで一枚撮影。

  

  先ほどと同じソフトで、ESOTERICと聴き比べてみると・・・・!!!
  
X-10Wの方が、CD再生の実力は上だ!!完全に・・・。(^^;;;
  まぁ、これば好き好きだけど、
ボーカルの声のリアルさはX-10Wの方が一枚上手。全体的に押し出しの強い
  音ではあるから、
聴きやすさで言えば断然SA-14だけど、ボーカルがすぐそこで・・生身で立って
  いるくらいのスケール感がX-10Wにはある。ううむ・・・。

  今度は、
AKIKOのSACD”Mood Swing”で比較。こっちはSA-14の勝ち。(あたりまえだけど)
  
ガッツのある音・・と言う意味では、ここでもESOTERICがかなり健闘しているものの、レンジの広さ、音の余裕で
  SA-14が勝っている
。SACDでは、かなりしっとりとした静けさのある音も出るみたい。聴きやすさも○

  こうなってくると、LHH500でも一応聴いておかないと・・・。
  やはり、
”Mood Swing”を使用。LHH500は、ここでも、演奏をやさしい音色にまとめ上げてくれる
  そのままの音を出している・・・という観点から見れば、
多少音を美化して出している感じ。
  これはこれで捨てがたい・・。

  しかし、ラックにも限りがあるので、今回は、
以上の比較試聴の結果、後ろ髪を引かれる気もするのだけど、
  
LHH500にご退役いただくことに
  でも、一時的なものだと思うけど。
LHH500は寝室のシステムにしばしの間組み込ませていただこう(笑
  あ、そっか。
この間にオーバーホールっていう手もあるな・・・・

  

  なにはともあれ、
どれも捨てられないほどそれぞれに持ち味があるのでした。
  オーディオ恐るべし!(´ヘ`;)

  で、こうなってくるとソフトが欲しくなってくる。オイラが今現在所有しているSACDは2枚のみ。ひとつが比較試聴でも
  使った
Akikoの”Mood Swing”、あとはRollingStonesの”METAMORPHOSIS”。せっかくSACDP入れたのに2枚
  をローテーションして聴くことに(笑  こうなってくるともう少し別のソフトも欲しくなってくるというもの。(´Д`)

  
・・・・・・・・・で、こうなる(ぉ

 

  ってな訳で、買って来ましたよ!!わざわざ富山市まで行って(笑
  平日はなかなか暇が無いんだけど、無理やり時間作って、50分で往復してきました(;´ρ`)チカレタヨ・・・
  場所は、友人のT君とクリアーサウンドイマイへ行くときに良く寄るHARD OFFの近くの店。
  最近、SACDコーナーが出来てた。小さかったけど。(^^;

  んで、JAZZ盤のコーナーで
木住野佳子の”プラハ”を。1Fの洋楽Rock盤のコーナーで、ジョージ・ハリスンの
  ”Live In Japan”
を。どちらもハイブリッドだけど、ジョージ・ハリスンのはなんと5.1chマルチ収録らしい(^^;
  ウチは2chだから関係ないけど、環境があれば聴いてみたい気も。

  今日の夜はゆっくりと聴いてみようかな・・と。


2004年4月28日


  最近、
友人のT君の家のシステムを聴くたびに、SACDプレイヤーが欲しいものの1つになっていたんだけど、
  ここ最近の
オイラ的オークション景気(笑)にあやかり、SACDPを色々と物色。結局、ヤフオクで儲けたら
  ヤフオクで使え(ぉ という教訓を勝手に考えついたおいらは、
marantzのSACDP、”SA-14”をあっさりと落札
  してしまった(゚Д゚ )

  ってか、
ODYSSEY、まだ落札者の元に届いていないのにいいのかよーーーーーーって思ってみたり。
  これで
「やっぱ返品したいです」とか言われようものなら即、死あるのみ(笑
  あ、DVDソフトの貯金があるから平気か(ぉ

  さて、そんなこんなで、ついつい熱くなって、
ほぼ中古の市場価格並での落札だったけど、モノはかなりの
  美品らしく、来るのが楽しみ。こいつは、現行モデルの一つ前の型。現行のは解像度重視で、メーカーの
  カラーとは大分違うらしい(評価は良いけど)ので、
昔ながらのmarantzサウンドを継承している(らしい)
  SA-14に決めた・・というわけ。

  来てみないと分からないけど、予想ではかなり良い音しそうな(゚∀゚)ヨカーン
  代金は今日、振込み済み。届いたらレポします。


2004年4月27日


  
今日は一日凄い雨。その割に仕事がハードで疲れた〜 (´Д⊂ モウダメ〜〜
  
  さて、先日から
ヤフオクに出してたARP ODYSSEY。いよいよドナドナ決定〜〜!!!
  結局、そこそこの値段は出たものの思ったより伸び悩んだ。でも、ま、相手にしてみても
  安く買えた分だけ良かったかな〜って感じ。大切にしてあげて欲しいものです。

  

  こうしてみると、
ハードケースが立派だよなぁ・・・。(・∀・)

  結局、
発送はヤマト便の保険つきにしますた。ビンテージシンセなので、万が一のトラブルは避けたいので、
  
保険額をかなり多めに(50万円)かけました。(^^;  これだけかけとけば文句ないでしょ。
  新品価格で60万円くらいだから、殆ど新品扱いだ(笑

  で、発送先は
熊本県でした。遠いので、途中、壊れないことを祈りつつ・・・。
  気に入ってくれればいいけど。


2004年4月26日


  今日は友人のT君宅へ。PIONEERのAVアンプ(VSA-AX10)を新調したとのことで、久々にお邪魔することに。
  以前のDENONのAVC-3500と比べても、全体的な音の繋がりのバランスが取れた感じで、聴きやすくなっていた。
  やはり、価格的にここまで違ってくると、音は現状不満は無い感じ。ただ、天板がかなり熱くなるとのことで、本人も
  気になっている模様(^^;

  
久々に聞いたマーティン・ローガンだけど、やはりボーカルの帯域にかなりの魅力を感じる
  ウチのホーンではねぇ・・・。定位的にはきっちり出ても、
あの分厚さが出ない
  ってか、
定位音の厚みと言うのは実は相反するファクターで、音を厚くすると定位はぼやけ、逆に定位を出すと
  音は痩せてくる(ハイあがり気味に聴こえる)というのが、ダイナミック型スピーカーの宿命なんだけどね。(^^;
  
コンデンサー型は、定位を出しつつ音の厚みを出せるから、そこが人気の秘密なんだろうと思う。

  いつかはコンデンサー型のスコーカーを使ってマルチアンプ駆動したいなぁ・・(ぉぃ


2004年4月24日〜25日


  いや、本当に変な天気が続くね。寒くなったり暑くなったり・・・(^^;
  
  さて、24日は一日ハードスケジュールで、声が出なくなるほどだったけど、25日は少しましだったので、
  仕事が終わってから、
飼い犬(マックス)の散歩を兼ねて近所の山道へ山菜探しに行ってきた。(^^)

  
タラの芽、蕨、ぜんまいなどを結構採ってきた。
  これで2日分の食材になるぞ(笑


2004年4月23日


  オイラが長年使いつづけてきたビンテージ・シンセサイザーの名機
”ARP ODYSSEY”
  そろそろ製造されて32年。機能的に維持していくにはコストがかかりすぎるし、今手放したら・・ひょっとしたら
  今後二度と手に入らないかもしれないけど、
思い切ってヤフオクに出品することに。(TдT)
  
  本当は惜しいんだけど・・・仕方ないさ。
  メリット的には、あの
Y.M.Oが使っていたという知名度と、同じ音が手に入るという優越感、それと、
  
今のシンセサイザーには絶対に出せないSFチックなエグイ音が出せる・・・って事くらい。

  知名度があるおかげで、そこそこ高値はつくみたいだけど・・・やっぱり惜しいような・・・(ぉ
  と、実は悶々としているオイラでした。まだ正常に動いているうちに手放さなければ・・レストア代金で
  10万円近くかかるとの事で、
OTARIのデッキに続いてこの出費は痛すぎるんで(^^;

  ま、最近のシンセは和音も出せるし、音質もいいから、安いシンセでも一台買うかな。
  そのうちに・・・。


2004年4月22日


  今日は随分と暖かい日だったね。(^^) おかげで、
山の近くにあるウチでは、カメムシが
 大量発生!! ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

  退治してたら一日終わりました(ぉ

  さて、今日は、オイラのレコーディングには欠かせないマイクを紹介。
  ドイツの
BEHRINGERってメーカーの、B−2 PROというコンデンサーマイク。
  大型のデュアルダイヤフラムを採用した、
スタジオクオリティーのマイクです。

  
 

  流石にマイクそのものの価格が高い
(定価\49800/本)ため、当初は1本のみ所有してました。
  (とは言うけど、
スタジオクオリティーのマイクではこれでも格安の部類です)(;・∀・)
  最近になってやっと2本揃えることが出来ました(^^;
  このとおり、頑丈なアルミケースに収められています。
周波数特性は20Hz〜20KHzまでフラットに収録できる
  ほどの高音質/高感度ぶり。ノイズもほとんど分からない程音が大きく録音できます。感度が良いです。

  

  湿気に特に弱いので、保存のときはこのように、常にビニールをかぶせてあります。中には乾燥剤も入ってます。
  このマイクを使うときは、
通常のコンデンサーマイクと違い、電池が入らないので、専用の外部フアンタム電源が
  必要
です。プラグはキャノンコネクターのみ。こちらも別売りです。

  自分が生楽器やボーカルを録音するときには、ここ最近はこればかり使っています。
  ・・って、そろそろ新曲作らなきゃ・・・(w

  さて、エージングも徐々に進んできてる
FE88ES−R。今日は、ここにマニュアルの一部を紹介しておきます。
  ここ
ここ。小型だけど凝った造りのユニットだと言うことが分かるっす。(^^)
  
  
※画像はかなりでかいサイズなので、IEで開いたら画像にマウスカーソルを持っていって暫く待ってると、
  
”通常のサイズに引き伸ばす”のボタンが出てくるからそれを押して見てくださいな。
  


2004年4月21日


  今日は2日ぶりに晴れた。昨日のインプレッションでは、
FE88ES-Rの音は結構まとまってたと思ったんだけど、
  
時間をおいて、今日の午後に聴いたら、なんとなく暴れてる感じになってる。(゚Д゚ )ムハァー
  とりあえず、昨日は何も考えずに入れてた
粗毛フェルトのチューニングをすることに。

  いやーー、難しいね。
多いと大人し過ぎちゃうし、少ないとホーン鳴りが凄いし・・・。
  ちょうど良いさじ加減を見つけるまで、バッフルを外したりつけたり・・・いいかげん、ネジ穴が参ってしまったので、
  
再度、桂材にて作り直してみたり。米松で作るのが面倒くさくなってきたな(ぉ

  さて、とりあえず、色々と試行錯誤した結果、適度なところが見つかったので、とりあえずこれで様子を見ることに。
  
エージング・・って、実はバッフルにも必要なんだって。知らなかった(・ω・ )
  木材って、合板だろうが単板だろうが、最初に組んだときは反る力が応力となって、木に負担がかかってるそうな。
  それが、しいては音に影響するんだとさ。変な響き方になるらしい。
  でも、自然のものだから、時間経てばだんだんとこなれてきて、組んだ状態で安定するらしい。ここまで
  
長いと2ヶ月くらいかかるらしいけどね。(^^;

  ま、その頃にはもっと良くなってくるかな。


2004年4月20日


  
イェッヒーー!!!!ヽ(´ー`)ノ FE88ES−Rが届いたっす〜!!!

  ってな訳で、早速開けてみたり。

   

  結構重くてびっくり。意外にしっかりとしたユニットだね。ま、
一本\12500なら当たり前か(笑
  ってことで、急遽、FF85Kをつけていたバックロードホーンへの移植を試みることに。今回の
FE88ES-R
  8cmでなくて、
9cmユニットなので、今までのバッフルでは取り付け不可能。で、とりあえず新しいバッフルを
  作ることに。

  残念ながら、今日、近場にあるカーマホームセンターが臨時休業だったので、
米松の1.5cm厚の合板
  手に入らず・・・。ヽ(`Д´)ノウワァン
  それでも、作りたくて仕方ないので、急遽、
桂材で作ることに。単板だけど、桂材なら狂いにくいかな・・ってことで。
  (近いうちに米松で作り直す予定)

  で、サクサクとバッフル作ってみました。今回は
工具も借りていないので、ありあわせのものでラフに作った。
  使った工具は手引きのこぎりとドリル(自在刃)と研磨刃のみ。時間的には20分くらいかな? 
  おかげで、
立て付け(・A ・) イクナイ!  ただ、ま、今回のは実験だし(笑

    

  で、お次は・・・
このままだと端子部分がひっかかって入らないので、ここも加工することに。

    

  バッフルが外せる設計なので、ここの加工をしても、FF85Kに戻すときに差し支えない・・と判断したため。
  
ドリルに研磨用のヘッドをつけてド〜リルでるんるんくるるんるん〜と加工。ついでに、粗毛フェルトを入れとく。

    

  せっかくだから、
FF85Kと比較。マグネットなんてこんなに違います。価格も3倍。フレームも、FF85Kと違い、
  アルミダイキャストのゴツイ造り。端子も、
ロジウム+金の合金メッキと、凝ってます。FF85Kは直接端子に
  半田付けしてた
けど、今回のはこういうユニットだから、綺麗に使いたいので、平端子(24金メッキ)にて
  装着
。その割に、スピーカーボックスの内部配線は、一般的な無酸素銅の赤黒ケーブルを使用。
  ケーブルの癖が出にくくて、一番バランスの良い音がするため。この辺は味付けしないで、外のスピーカー
  ケーブルで調整したほうが良いことが多い・・・。

    


  そして、バッフルに固定して完成・・・・と。ここまで約1時間ほど。やっぱり、
突貫工事だから少しズレてるけど、
  ご愛嬌・・ってことで。
(写真では分かりにくいけど、結構ずれた(^^; でも、スピーカーの位置はぴったりでてる)
  仕上げに、ホーン部分にも粗毛フェルトを敷いてひとまず完成。徐々にエージングを
  していく予定だけど、早速、写真のシステムで聴いてみた。

  
「スゲー高音域が伸びてるな〜」っていう第一印象。流石に、8cmから9cmと、若干サイズが大きくなってるので、
  
低音も少し締まってきて、もう少し低めに質の良い低音が出るけど、それよりも高域の、特に、シンバルなんかの
  金属音のシャープさが一聴して違う!! これが
メカニカル2way効果か!?

  
エージング済めば、また変化してくるらしいですが、一聴して間違いなく、FF85Kで聴いていた音よりグレード高い
  音が聴こえます。とりあえず、ホッと一息。( ´ー`)フゥー...

  ただ、ウチのシステムで聴く限りは、何処かの掲示板で読んだ
”ペナウディオに似てる・・・”という感じではありません。
  
もっとじゃじゃ馬な感じしいて言うなら、タンノイ系列かな。添付の説明書によると、バスレフでも十分使えるユニット
  らしいので、そのへんのことも関係してると思う。(ペナウディオはバスレフだしね)
  ・・っていうか、そもそも、
オイラが聴いて知ってる”ペナウディオ”ってば、それはそれは凄いCDPやアンプで
  駆動されてた
わけだし、大体このシステム編成で「ペナウディオみたいな音」出るはず無いんだけど(笑

  ただ、ユニット単体の実力は相当なものらしい事は伺えます。
音の鮮明度は通常ラインのFOSTEXとは桁違いだし、
  定位もビシッと決まってます。音のつながりも、バックロードなので、
ホーンロードの部分が若干強調されて聴こえる
  けど、
FF85Kよりは随分控えめな鳴りだし、箱の鳴き止めをもっと積極的に行えば、かなりいい線いけるかも。
  現状では、まだまだ行けそうなのに、リミッターがかかってる感じというか・・・上手く表現できません。(^^;

  とにかく、ある意味、
寝室のシステムの限界があっさりと露呈された結果になったとも捉えられます。
  聴きたい人は、ウチまでこれれば試聴できますよ〜(^^)/
   


2004年4月19日


  
久々の雨。結構肌寒いし・・・。
  でも、オイラ的には、たまにはこういう天気も助かる。(´ー`)
  
畑の水やら無くても良いし、外掃除もやらなくていいし(ぉぃ
  そんなこんなで、久々に音楽にのめり込んでいました。そこで、
今まではあまりいじらなかったアンプの
  ゲインコントロール部分をいじり倒して遊んでいた
ら新たなる新発見がっっっ!!!

  いや、
MC7150には、ゲインコントロールがついていて、普段はプリを挟んで聞いているので、デフォルトの
  2.5V出力にマッチングさせる意味も含めて、ゲインコントロールは大体センターに合わせて聴いているんだけど、
  今日は、なんとなく最大値(8.0V)までまわして聴いてみた。

  すげーーーーーーーーーーーーーーー( ゚д゚)ビンゴー

   今まで以上に、熱い音が聴ける!!これは・・気づかなかった・・・・
   音像が大きくなり、高域のゆとりが出てきた。何故今まで気づかなかったのかなぁ・・・(w

   ただ、JAZZとかロックとか以外では、モノによっては音がブ厚過ぎる感じも。
無音部分のアンプの残留ノイズの
   レベルも、平均して105dBの高能率スピーカーではやや目立つ
し、静かな曲にはあまり向かない・・。
   やはり、コントロールがついているのは、こうした曲の特性に合わせて臨機応変に調整するためなんだろうか。

   とにかく、これからは、JAZZは積極的にゲインを上げて聴こうと心に決めた(笑
   クラシックはデフォルトで。JAZZやロックはフル10で・・という聴き方ができるのも、ゲインコントロールが
   あるおかげ。(^^)v

   とりあえず、これで暫くは飽きずに過ごせそう。
   
   ふと、今、犬小屋を見たら、ウチの飼い犬のマックス(ゴールデンレトリバー)が、凄い寝方してるよ!!!
   犬離れした寝方なので、思わず撮ってみたり。

   
   

   フツー仰向きで寝るかよ(爆

   

   ※更新  ピュアオーディオのページの番外編として載せてる”レコーディング使用機材”をひとつ追加。


   ついでだから、ここにも紹介。
   Rolandから、その昔、発売されていたテープ式エコーマシン”RE−201”がそれ。
   今でも使用してるプロ・ミュージシャンは数多く、デジタル式では絶対に出ない音。

   

   蓋を開けたらこんな感じ。中にループ状になったテープがぐにゃぐにゃになって入っていて、そのテープを
   コントロールしてエコーを得ている。

    

   こいつがヘッド部分。録音ヘッド1つに、消磁ヘッド1つ、再生ヘッド3つの計5つ。


2004年4月18日


  今日は、法務の仕事が午後1時30分よりあった。毎度毎度の事ながら、声が続かない・・・(´ヘ`;)
  まだまだ鍛え方が足りないんだなぁ・・。

  さて、今日は、以前から欲しかったスピーカーユニットである、FOSTEXのFE88ES-Rを通販で
  注文。以前、キムラ無線に見積もりをお願いしていたものだけど、ペアで\25000という、ユニットだけにしては
  かなりの高額商品(オイラ的に見て)だけに、悩みに悩んだ挙句の注文・・・ということ。(笑

  まぁ、
ケーブルで\13000とか使っていることを考えれば、たいした事無いな・・という事で。
  届くのが楽しみです。


2004年4月17日

  
拉致されてた日本人2名解放!!イェッヒーーー!!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ  

  今日は
家の雑用で一日中動き回ってた(´Д`) 疲れた。
  結局、なんだかんだで自分の自由時間が2時間程度しかなかった。ってか、今しがた開放されたばかりだし。
  
土、日は遊びに出かけるって事が出来ない身分になってきた・・・。しかも、定期的な収入は無いし、そのくせに
  安い給料しか出ない(というか、稼ぎが悪いというか・・)ので、月換算だと10万円切ってるかも。(^^;

  やっぱ、
寺ってつくづく・・・質素な生活を余儀なくされるのだなぁ・・・と(w
  でも、
それでも案外豊か(?)に生活できてるから不思議。高いものを安く買うのが結構得意だったりするし(笑
  休日どこかに遊びに行く・・とかの娯楽にもあまり縁は無いし、今後もなさそう。せいぜい
  趣味のオーディオとパソコンくらいかな? 

  明日も仕事。がんばるぞっと。
  


2004年4月16日


  昨日の結果。えと、まず、
BELDENと比べて、タイトな音真空管アンプって、ともすればやわらかい傾向の音
  (悪く言えばモコモコした音)なんだけど、
スーナーを使うと適度に低域が締まってくれていい感じに。
  案外、
解像度重視のコンポに繋げて、耳が切れそうな熱い音を聴くという使い方より、雰囲気を重視する真空管
  アンプとか、ビンテージコンポと合う
のかも。

  さて、今日は久々に本屋に行ってきた。昨日の夜は結局暇が無くて本屋に行く時間が無かったので、早速
  EVA9巻を漁りに行く・・・・・
結果、惨敗(ぉ  どこにも売ってない。゚(゚´Д`゚)゚。
  ま、いいか。

  せっかく行ってきたので、
今月号の月刊stereoを買ってみたり。って、これ発売されて暫く経ってるやつかな?
  ま、いいか。

  今日は、しょんぼりなので、
MFSLビートルズでも聴いてテンション上げて寝ます(笑
 


2004年4月15日


  いやー、今日はニュースが多かったね。
イラクでまた、日本人2人が拉致されたけど、
  
以前から拉致されていた3人は無事開放。本当によかったね。(^^)

  しかし、2人は気の毒になぁ・・。
  彼らも無事ならいいんだが・・・。

  さて、昨晩から今朝にかけては、
昨日製作したスーナーケーブルの聴き込み
  実は、2ペア作ったうちの一つを、寝室の
6B4G真空管アンプのシステムに持ち込んで、
  
エージングをかねて聴きこんでみることに。

  結果は・・・
寝ちまったよ!!(爆
  いや、今晩リベンジでふ。


2004年4月14日


  明日の朝から、母親が埼玉の実家へしばしの里帰り。
  というのも、オイラの従姉妹の女の子が結婚披露宴・・というか、パーティーをやるから、せっかくだから
  久々に行ってくるとの事。良いことだ(笑

  さて、今日は、
いよいよスーナーケーブルの自作に取り掛かることに。
  オイラのお気に入りな
銀はんだも、父親の工具箱から発見されたし(ぉ さて、とりあえず・・っと。
  買ってあるのは4メートルだから、
1メートルずつに4等分して、2ペア作ることに。2メートルもいらないもんね。(^^;

  
  
 
  オイラが買ったスーナーケーブルは、
(青)のバージョンで、当初思ったよりかなり細いもの。シールドケーブル
  全般にいえることだが、
結構硬く曲がりにくいので、製作は簡単だけど取り回しは面倒くさい。(^^;
  
細い割には芯線は太く、1.4mm程度あるので、加工は簡単。芯線は、無酸素銅に厚めの純銀メッキが
  施されているもののようだ。網線の部分は銀。シールドは厚めのアルミ箔でしっかりとされている。
  普通に買えば、
メートルで\16000もする高級ケーブルだけど、某中古掲示板にて未使用品を\3000/mで購入
   
  とりえず、外側を覆っている皮膜を剥いて、このような形に。
アルミのシールドは絶縁材に強固に張り付いている
  ので、剥がすことは出来ない
切り口でささくれ立ったシールドのアルミ箔が芯線に触れて短絡しないように
  慎重に処理
する。
  
  
ようやく、はんだ付けが終わった錫が入っていない純銀はんだは、融点が高く、非常にはんだ付けが難しい
  
゚(゚´Д`゚)゚
  
  本当はもっと上手く出来るんだろうけど、
同軸ケーブルのはんだ付けは久々なので、コツを忘れたらしい(ぉ
  (^^;  電気抵抗にならない程度にしっかりと付いていればOK。短絡していないか通電チェック。

  ・・ってな感じで、ひとつのペアが出来上がり。同じ作業をもう一度繰り返す。2ペア目になるとはんだ付けのコツも
  思い出してきて、かなり上手く処理出るように。(  ̄ー ̄)  早速、繋いでみました。

  BELDENをはずし、今回のスーナーを取り付ける。曲がりにくいから配線が結構大変。
75cmくらいにして作っとけば
  よかった
かな・・・。

  
おお!音像が前に出てくる出てくる!!これは凄いです。ヽ(°▽、°)
  今まで聴いていた音
(BELDEN8412)は、バランスが良くて素直な音だったけど、こいつは中音域が厚く、
  低域が締まって解像度が高い!!
熱い音です。ヽ(´ー`)ノ JAZZにはかなりイケルかも。
  高周波ケーブルだけあって、チャンネルセパレーション、S/Nが凄く良い感じです。無音部分での静けさが
  違います。
(※あくまで、ウチのシステムでの評価ですが)

  ってな訳で、機器の特性を考えて、
プリ〜パワー間と、ESOTERICのX-10W〜プリ間をこいつに変更することに。
  エソテリックのCDPって、ウチで鳴らすとかなりJAZZ志向だし、熱い音作りに聴こえるので、相性は良いかな・・・
  と。あと、McintoshはJAZZ向けなのは言わずもがな・・・って事で(笑
  

  エージングが50時間位はかかる
って聞いたので、暫くはこのまま様子をうかがうことにしてみます。
  
ベルデンは、レコーディングマシンの方へ移植決定!!!やはり、餅は餅屋に・・って事(ぉ

 

  もう
ESOTERICでは使うことも無いだろう・・・・さようなら・・って事で (ぉ
  ま、それでも
PHILIPSのLHH-500との相性はピカイチなので、そっちにはまだこいつが残ってますが。


2004年4月13日


  今日は、注文していた
6B4Gの真空管が2本、届いた。(^^)
  ここのところ、寝室のアンプの出力管(
RCA製 6B4G)の右チャンネルが死にかけてきていた
  みたいで、音の左右のバランスが取れていない感じなので、急遽、ロシア製6B4Gの新品を購入することに。
  しめて
\8000なり。

  いやー、やはり新しい真空管っていいよ。
音のバランスもばっちりだし、なんと行っても音に張りがある(^^)
  しかも、新しい真空管は、電源投入すると
ガラス管にブルーのオーロラみたいなのが光って綺麗
  古い真空管だとこれが出なくなってくる。

  

  まぁ、暫くは慣らしだけど、慣らしが終わったら、このブルーも消えてくる
  この色が綺麗なときは、まだ慣らしが終わっていない・・って事だと理解しているのだった(^^;

 

  ま、何はともあれ、これで暫くは心配しないでいい音を聴けるってもんだ。


2004年4月10日〜12日


  またまた更新途絶えてた(^^;
  法務で忙しくて、自分の時間が少ないって事で(笑
  しかし、10日は夜に友人としっかり呑みに行ってたけど(ぉ
 
  さて、今日はスーナーケーブルを自作しようかな・・・と思ったけど、
  はんだがっ!!! オイラのお気に入りの銀入りはんだがなくなってるし!!!!!!(ぉ

  って訳で、しばし延期。
  明日にでも、はんだ買ってきて作るかな。
  


2004年4月9日


  なんか、最近、
オーディオとか興味ないヤシにはまるっきりつまんないページになっとるように思うが(^^;
  まぁ、
辛抱して読んでくれと(ぉ

  さて、今日は朝からびっくりニュース。
日本人の民間人3人がイラクで拉致されたって!?
  3日間の猶予って事だけど、
首相とか日本政府の対応っていったい・・・・・o(`ω´*)oプンスカプンスカ!
  う〜〜〜、この話題は言いたいことが山のようにあるんだが、ま、色々なページで騒がれてるから省略。
  無事に助かると良いけど・・・。

  さて、今日のネタは、先日、
川島オーディオサービスより無事修理が上がってきたOTARIのMTR10-J2
  指定テープである、AMPEX456・・もとい、
QUANTEGY456!!
  AMPEXってメーカーが、名前をQUANTEGYに変えただけなんだけどね(w

  やはり、
レコーディングにはそれ用としてバイアスが取れたテープを使うのが良い訳で、せっかくのマスター
  レコーダーなんだから、マスターテープとして使われているものを奢ってやらないと意味なし。そこで、今回、
  ネット通販で
一本購入しておくことに。って言っても、あーた、一本で¥5000オーバーのテープっすよ!!!
  侮りがたし・・・。

   

  これがそのテープ。10号リールなので、直径は25センチとかなり大きめなリールテープ。
  プロのレコーディング現場では、大抵この大きさの(というか、このテープそのもの)が良く
  使われるよね。(^^) 2TRマスターレコーダーだから、片面分の時間のみ使用となる。
  38cm/secで、10号で大体30分位かな?

  あとは。前日注文した
XLR⇔RCA変換プラグが明日(10日)届くから、それと、いつもの
  お決まりの
BELDEN8412TASCAMの8TRと接続して、ベリンガー製のコンデンサーマイク
  を挿して、ファンタム電源をとって・・・・とにかく、どんな音で録音できるのか、レコーディングが
  今から楽しみです。

  これからは、オイラの自作した
BELDEN8412は、全て、こいつら(レコーディング関連機器)の
  接続専用にしようかと思う。それが、
BELDEN8412の設計に由来する、本来正しい使い方
  (マイクケーブル)だしね。

  オーディオ用はどうすんの〜〜〜とかいう声が聞こえてきそうですが、ここはもう手を打ってあります。
  
( ̄ー ̄)ニヤリ
  
  実は、先日、またもやヤフオクで、
”スーナーギガケーブル(青)”なるものを4メートル入手してあるのです!
  「また自作かよ・・・」という言葉が聞こえてきそうですが(笑)そうです!!また自作ですよっ!

  だいたい、オイラみたいな疑い深い人間は、高価なケーブルが良いのはあたりまえだとしても、今一つ
  あの価格に納得できないのですよー!
世間一般的なハイエンドRCAケーブルとか、もうアホかという
  くらい高い
でしょ?絶縁材にプラチナでも入ってるのかーってくらい(ぉ

  結局、
どんなケーブルでも所詮はただの”電線”に違いないわけで、”電線”としての品質をきっちり確保
  できていれば、オーディオ用のモノでなくても、良い結果をもたらすことがあるのですよ。当たり前だけど。
  ま、確かに
見た目はメーカー製には適わないけどね。(^^;

  さて、
スーナーギガケーブルっていうのは、説明すると長くなるから、こことかここ見てくれれば大体
  分かるかな?つまり、高周波が飛び交う劣悪環境で信号をきっちり伝え得るかなり優れたシールドケーブル
  と言えるし、オーディオ適正としては、あの、
マーク・レビンソンが、自社のアンプの内部配線に使うくらいのもの
  ・・と言えば想像つくかも。

  ま、これとて定価で買えば決して安いケーブルではない。むしろ高いけどね。
  でも、
PADの、メートルうん十万円とかいうケーブルと比べればかわいいもの。
  実際の購入金額は\13000でした。ふむふむ。
  これに、いつものRCA端子(カナレ F10)を使って、自作しますよーー。
  
  レビューは、近いうちに・・。


2004年4月8日


  今日は朝までは雨が降っていたものの、午前中から日差しが挿してきて、一日いい天気だった。(^^)
  
庭のも満開。そういや、
 
カードキャプターさくらも、NHK教育で10日から再放映される
しね。(意味不明)(ぉ

  

 いよいよ、富山にも完全に春がやってきた・・って感じ。
 さて、
今日は新しいオモチャがやってまいりました(笑

  

 こいつです。
PIONEER製業務用LDP(LD専用機)の、LD−V540です。ヽ(°▽、°)ノ
 
常に電源がONの状態で長時間使う設計なので、右側には放熱用スリットがこれでもかと言うほど沢山
 空いてます
。天板上部には、ケースをはずさないでピックアップのメンテナンスができるように蓋がついてます。
 自重も凄く重いのですが、良く見るとなにやら怪しいところがいろいろと・・・。(;・∀・)

  

 こんな風に、各所を見てみると・・・このLDPって・・・(^^;
 
LD−ROMに対応してたり、外部C-SYNC入力とか・・RS-232Cとか・・謎な機能がいっぱい・・・。
 
映像出力も、BNC端子とコンポジットのみ・・という怪しさ。端子自体は、安っぽいプレスではなく、
 削り出し。でも、金メッキしていないただの金属製らしい(^^;

  

 メカを見てみると、さすが、
22万円もするプレイヤーだけあって、かなり( ゚Д゚)ウマーなパーツが使われてます。
 質実剛健・・というより、堅牢な作り。ピックアップがトレースするレールなんて、ここまで厚くなくても・・っていうほど
 厚いです。ピックアップメカも、
2レールのリニアモーターと、一般ユース用では考えられないような堅牢この上ない
 造りこみのものを使ってました。これにはびっくり
Σ(゚Д゚;o)
 しかも、LD専用機で片面走行のみなので、スタンスはあのLD−X1と変わらない(というか、メカは共通)

 
 
 早速、映像を見てみることにしました。
コンポジットで繋いで・・・・っと。
 ソフトは、最近オイラ的にLDPの性能を見る為に良く使っている
劣悪ソフト(ぉ エルハザードTV版。
 出てきた画像は・・・普通に綺麗でした。
良くも悪くもLDらしい画質です。音も、アナログでS/N100dB以上
 というのは本当みたい。なかなかいい感じでした。特に、画質に関しては、セルの質感もよく出てる。
 
画面ぶれや画面切り替え時のノイズはHF9Gより少ないくらい。
 劣っている部分があるとしたら、
NRが全くかからないので、原色の輪郭の部分とかで少しばかり
 ノイズが目立つくらい・・・・・こんな感じで、一人で実験に勤しんでいたとき、ふと、以前に自作したRCA
 ケーブルを思い出した。
 
 もともと音声用に作ってた、
BELDEN88760っていうテフロンケーブルだけど、ひょっとして・・・と思って、映像用に
 使ってみました・・・けど・・・やっぱ映像はだめでした(ぉぉぉ
 
  

 こいつがそれ。長さは一本で50cm前後でしか作ってないから、そりゃもー大変だったさ!TVに繋ぐのが(w
 
  

 いや、真空管アンプとの相性は抜群だったんだけどなぁ・・・。このケーブル・・・。
 やはり、映像に適したインピーダンスっていうものがあるのかな?( ゚ー゚)
 でも、
RCAって、音声のも映像のも全部75Ωって規格だったはずだけど・・・。
 なにやら、自分の目が信じられなくなってきました(^^;;


2004年4月7日


  今日の夕方、クロネコさんが大きな荷物を持ってきました(^^)v
  
OTARI MTR10-J2が直ってキタ━━━━ヽ(*∀* )ノ━━━━!!!!
  ってな訳で、請求書どおりの金額を振り込みました。
あー振り込んださ!!!('∀`)

  ってな訳で厳重な梱包を解き、早速各部チェック・・・。
  お!!いつの間にやら、
オイラが自作したACインレットがちゃんとした部品になってる!!
  ってか、何気に各部クリーニングしてくれたのか、結構綺麗に。
  このデッキってば、
業務用ゆえの、全ての端子がキャノンなので、録音/再生テストを行うには
  RCAへの変換プラグが必要
。(ってか、LINE INまでキャノンでなくても良いと思うんだけど・・・)
  
  なので、暫くはちゃんとした試験が出来ないハズだったんだけど、一寸機転を利かせて、
マイク用の
  2P⇔キャノンのケーブル
があったので、オイラのフェンダーギターを繋いで、LチャンネルとRチャンネル
  の
それぞれ1トラックずつ(計2トラック)録音して確かめてみようって事に。

  
LINE入力のインピーダンスは良くわかんないけど、とりあえず、エレキギターの出力レベルよりはLINEの
  方が入力が大きい
ので、機材が壊れることは無いだろう・・・ということで、
  ギターからキャノンで直接LINE IN
に(ぉ ためしに弾いてみると・・・小さいながら、音が出てる。
   
( ゚Д゚)ウマー

  早速、
指定テープのAMPEXの456を・・と、いそいそと10号リールをセットするも・・・な、なんと!!
  このテープデッキってば、
中古のテープを受け付けないですか!!!!
  なんと、
使い古したテープだと、あまりのテープのテンションの強さに、磁性体が剥がれ落ちてきた( ゚Д゚)ハァ?ー
  テープが劣化してたのかな?

  なんか、
業務用機器のシビアさを垣間見た気が・・・一瞬・・・。(TдT)
  とりあえず、気を取り直して新品テープを用意。さっきの
「磁性体はがれ事件」で、ヘッドやらピンチローラー
  やらあらゆるところにテープの剥がれたカスが付着しているので、
綿棒で入念にクリーニング・・。
  
  ふぅ。なんとか一段落ついたので、再度挑戦。今度は、
EMTECの911というテープの7号リールを用意。
  こいつは、この間、
秋葉のエフ商会で通販購入したばかりの新品!ただ、バイアス調整はこのテープに合わせて
  貰ってないから、少し不安
だけど・・・。
  テープスピードはとりあえず、
19cm/sec38cm/sec76cm/secがあるけど、ミディアムスピード(38cm/sec)
  にして録音開始・・・。ってか、カセットテープで4.7cm/secってことを考えると、異常なスピードですなぁ。( ; ゚Д゚)



  うむ。順調に回ってる。録音も問題なさそう。一旦、方チャンネル分のトラックに録音してから、
  カウンターゼロセンサー使って巻き戻し。
  今度は、空いているもう片方のチャンネルに、今録音した音をモニターしつつ、録音。
  よし。とりあえず2TR分録音した。再生してみよう。



  
・・・・よっしゃ!!ヽ(°▽、°)ノ ちゃんと直ってルーー!!!
  ってか、
音、いい〜〜〜!!!
  簡単にギター直結しただけの、しかも、バイアスも最適化されていないテープで、録音レベルもかなり小さくて、
  ぜんぜんテープの性能を生かし切っていないのにこの音のよさ!! こいつはすごい。さすが、マスターレコーダー。

  ちなみに、今回の修理にあたって、実際にかかった部品大代はたいした事無かったみたい。(;・∀・)
  ただ、バラしたりテスタ当ててひとつひとつチェックしたり基盤にはんだ当てたり・・っていう結構大変な作業が
  あるので、技術料が殆どでした。そんなもんかな。


2004年4月6日


  いよいよ、
OTARIのレコーダーの修理があがってくるらしい。
  今日あたり届くのかな?

  修理代の総額が税込みで
\88200ということに。
  改めてみると、結構な金額だねぇ(^^;;;
  ま、直ったからいいか。


2004年4月5日


  今日は、恒例(?)になりつつあるが、久々に、友人のT君と、富山市の
”クリアーサウンドイマイ”へ。
  今回も、店長さん達は出ていて、城端店の店員さんが。

  で、
シアタールームに誰もいなかったので、友人のT君が購入した”功殻機動隊 2nd”のDVDを
  
持込で見せてもらうことに。多分、この店でアニメで試聴するのはオイラ達が初めての模様・・・。

   

  こんな感じの部屋。これは、ソファーからスクリーン側に向かってのショット。照明もスクリーンの昇降も
  機器の動作管理もすべて手元のコントローラーでトータルコントロールされている。ちょうど、スクリーンが
  天井から降りてくる仕組み。いいなぁ・・。

  ここのスピーカーは、以下のとおり。

  
☆フロントスピーカー  THIEL CS2.3BEM  \680000(ペア)
  ☆センタースピーカー  THIEL MCS1  ¥420000
  ☆リアスピーカー     THIEL PowerPoint  ¥420000(ペア)
  ☆サブウーファー     Velodyne HGS12BG \290000


  右の写真は、今回の視聴で使用した機器の数々・・・。
  どれもかなりの高級機で、
総額ん百万円也。(^^;
  まぁ、この組み合わせでアニメ・・って、実は凄く贅沢なのですよ。
  
  ちなみにも機器の内訳は以下のとおり。

  上段より

   
☆SONY   BDZ−S77 (BS内臓 ブルーレイディスク・レコーダー) \450000  ・・・今回は未使用
   ☆MARANTZ DV-12S2 (SACD/DVD PLAYER) \315000
   ☆Accuphase CX-260 (2ch/6chコンパチブル コントロールセンター) \380000
   ☆KRELL HomeTheaterStandardU (AV プリアンプ) \1180000  ・・・今回は未使用
   ☆Accuphase PX-600 (6ch パワーアンプ) ¥550000


   これに

   
☆プロジェクター BARCO cine7 LT \1280000
   ☆スクリーン   KIKUCHI MTSR-100HDP・・・・\104000
・・かな?
  
  以上の組み合わせでの「功殻機動隊 2nd」が
面白くないはずは無いっすよ〜ヽ(☆∀☆ )ノ
  
   

  いやー、携帯のデジカメ写真でしか紹介できないのが残念。本当に迫力がありました。
  やはり、ここまでのシステムを組むと、こんなにも違うのだなあ・・・と実感。
  いいなぁ・・・(そればっか)


2004年4月3日〜4月4日


  最近は忙しくて日記の更新が・・・(^^;
  ま、ぼちぼちいきますか。

  さて、
NHK総合で、毎週日曜日夜7:30から、手塚治虫原作の「火の鳥」のアニメが
  はじまったので、佐々区、RD-X3で予約録画。今回のはフル・デジタルアニメで、発色もよく
  HDDレコーダーとの相性は悪くない模様。

  4/10からも、再放送物が結構あるな・・・。
  録画しようかな。


2004年3月31日〜4月2日


  最近、畑に出て仕事していることが多くて、何気に老け込んだなぁ・・と(笑
  さて、
新たな玩具をゲト━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 

  これで、
DVカメラで撮影した動画が劣化なしでパソコンのHDDに取り込めるほか、DVD化も簡単に!!
  しかも、何気にDVコーデックでアナログ変換キャプチャーもできるらしく、その気になればVHSとかからのDV
  変換も(もちろんDVD化も)可能という優れものです。

  ちょっと遊べそうな(゚∀゚)ヨカーン


2004年3月30日


  そろそろ3月も終盤・・早いねぇ(´-ω-`)
  今日は、色々とヤフオクに出品してみたり。
  結局、
おねがい☆ツインズのDVD収集を諦め、R.O.D THE TVへの一本化を計る(w

  ・・・というのも、以前から修理に出していた、業務用マスターテープレコーダー”OTARI MTR10”
  
修理見積もりがっっっ!!

  メールに書いてあったのは以下のとおり・・・。

----------------------------------------------------------------------------------------------
  こんにちは、川島オーディオサービスです。
  お預かりしていますMTR10-J2の修理見積のご連絡です。

  修理の内容は、モータサーボ回路劣化トランジスタ、リレー、コンデンサ交換
  メカメンテナンス、録再点検調整の実施です。
  お見積は84,000円(税別)になります。
  ご検討よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------------------------------

 
 
 ・・\84000って、いやね、思ったよりも安い額とはいえ、予定より1ヶ月も早いんですよ!!
  見積もりが出るのが(ぉ ちゃんと直ってくるのはうれしいけど、急いで金策に走らなくては・・・という訳。
  
  貯金も無いわけじゃあないんだけど、崩したくないし、ま、
”おねがい☆ツインズ”は一回見てるしね。(^^;
  ま、いいか・・・と。

  そんなこんなしているうちに、昔、所沢にいたときに放映していた”十兵衛ちゃん”の続編である
  
「十兵衛ちゃん2」なるアニメが新たにDVD化されたり・・・・ 懐かしさついでに欲しくなってしまうではないか(w
  
小麦ちゃんマジカルてKARTE:5が近日発売だったり・・・と、試練は続きます(;・∀・)


2004年3月29日


  以前ここでも紹介したと思うのだけど、
サブのサブ用としてジャンク購入したSONYの”TA−F555ESX”
  のアンプが、
右チャンネルからサーーーというノイズが激しさを増してきた。以前よりも断続的に・・・(´ヘ`;)
  まぁ、
ジャンク購入だから、劣化するのはあたりまえ・・という事で、とりあえず分解洗浄と接点復活材で
  ごまかしてみたり(´ー`)


  その後は・・・今のところ、問題ないみたい。また不具合出たら分解洗浄で直るだろうし。
  ま、
悪くなってる部分(ノイズの原因はリレーらしい)は
  いまだにSONYでアッセンブリとして売られている
らしく、
 
  最悪、それを購入して直せば直るんだけど、そこまでしなくても良いか・・・って事で(w
  だって、
どのみちジャンクだし。(ぉ


2004年3月28日


  今日は、
昨日作った畑に、苦土石灰を混ぜて土のpHをほぼ中性にして、
  買って来た
花の苗と球根を植える作業。
  結局、買ってきたのは
仏事の時に切花として飾れる花・・という事で、結構オーソドックスな
  
小菊系のものと、百合とか。
  
  一日晴れたし、移植も順調に終わった。
  晴れてれば、明日の午前中にもう一度水をやって、暫く様子見だな・・・っと。

   
 


2004年3月27日


  今日は、
朝から一日、畑作り・・・。
  以前にここでも紹介したけど、親父がもらってきた
田んぼの土を腐葉土と混ぜて、
  畑の土を作って、整える作業
・・・。

  (;´ρ`)チカレタヨ・・・


 


2004年3月26日


  今日は、先日から予約しておいた、
R.O.D THE TV のサントラを受けとりに行ってきた。
  ひとまず、購入して帰宅。開封してみて・・・な、なにぃ〜〜o(`ω´*)o
  
  なんと!!
”レ-ベルゲートCD2”!? CCCDの最新バージョンでやんの  ヤラ( ゚∀゚ )レタ
  
 
 

  ってかさ、いくら最近のCDはCCCD化に向かっているって言ったって、
たかだかアニメのサントラだぞ!!
  こんな事するくらいならもっと安く売れよ!!と言ってみるテスト(´ー`)
  
  ま、しかし、こんなプロテクトなんて、
オイラのPCの前には何の約にも立たないのだが(w
  
あっさりWAV吸い出しに成功。普通の音楽CDに焼きなおして聴いてます。これで高価なCDPにも安心して
  かけられます(ノ´∀`*)

  しっかし、ほんと、困るんだよなぁ・・・。
  
アメリカでは、正規購入者であれば第一世代のコピーまではOKって事で落ち着いたから、CCCDって
  ものが廃れつつあるんでしょ? 
日本だけの法だって聞いたよ。第一世代も不可なのは。
  CDP壊れたら誰が責任取ってくれるのか・・
日本って国は、消費者というものを実はかなり馬鹿に
  してる
んじゃないだろうか。

  このサントラも、内容が結構良かっただけに、普通のCDで発売してほしかったなぁ・・・。

  


2004年3月25日


  最近、大分暖かくなってきて、表庭の梅の木もこのとおり。

 

  ・・で、今日はと言うと、
親父が仕事先の知り合いから”田んぼの土”なるものを大量に(2tダンプ3ばい分)
  もらってきた
ので、、とりあえず、クワとスコップを併用して、人力で墓場の隅の空き地に退避。(;´ρ`)チカレタヨ・・・
  一人での孤独な作業は、実に、3時間も続きました(ぉ 終わったのが午後5時30分。むぅ・・。

  

 ってか、ダンプ3杯と思ってナメてたら、
思ったよりスゲー大変な作業なのな。( ゚∀゚ )
 はっきり行って、終わった頃にはヘロヘロで、手はマメだらけ。体重計に乗ったら2Kg減ってますた(ぉ
 作業の途中、
郵便局の人がやってきて、ずっと前に予約しておいたPS2版の”サクラ大戦 ミステリアス巴里”
 が届く
。仕事終わったら、早速開封してみたり。

   

 毎度思うんだけど、
いつも付いてくる余計なオマケって・・・使う人っているんだろうか?(´ヘ`;)
 今回のシステム手帳とか、殆ど使わなさそう・・・。(w

 で、夕方になってさらに荷物がっっっ!!
 クロネコで、いつも予約してる店から
今回の新作DVDが2枚もっ!!

 
”R.O.D THE TV”の6巻と、”十兵衛ちゃん2”のおためし版が。

  

 早速観ようかなっと。


2004年3月21日〜24日


  ここのところ、
日記の更新が滞るほど、いろいろな事に追われていたが、とりあえず一段落。
  4月までは少し暇が出来るかも。
  
  21日は朝から大工仕事。


  実は、画像にあるとおり、寺院のほうと庫裏の家を繋ぐ渡り廊下の側面の戸のレールの台座がシロアリに
  やられてて
、レールをはずして丸ごとぶち壊して、防腐処理した木材を買ってきて、再びレールを打ち付けて
  戸枠を削ったり、鍵穴合わせるためにカンナで削って作り直す羽目に(^^; 
指物師の偉大さがわかりました(ぉ
  ついでに、渡り廊下の下のコンクリート床を掃除するために、渡り廊下を外に出そうと思ったら・・・出ない(ぉ
  
  どうやら、
屋根と壁を作る時に廊下を入れた状態で作ってしまったため、外に出なくなっていたのだった(w
  なので、
とりあえず真中から2つに切断。足を増設して、分解して簡単に外に出せるように加工。これで掃除は
  楽になった。

  さて、23日は、昔のLDソフトのDVD-R化の再開を。
  流石に、アナログ画像の未圧縮ソースはブロックノイズとの戦い・・・(^^;
  特に、動きの速いシーンが多くあるアニメなどは、3D-DNRをOFFにしても残像が目立つ始末。
  挙句の果てに、ブロックノイズでなくて、
単に反応速度が速すぎてDVDレコーダー側のエンコーダー
  にエラーが出るために発生するノイズ
まで・・・(TдT)

  というわけで、
困難を極めているLDのDVD化
  ある程度の妥協点を見つけるしかないので、とりあえずエンコードエラーノイズには目を瞑ることに。
  今回は、
”神秘の世界エルハザード”TV版がターゲット。
  実は、最もノイズに弱いソースだったりするけど(^^;;


  ・・で、活躍するのがこのソフトです。

 

  これで、動画を利用したメニューや編集作業も簡単に。
  近頃はいいソフトがあるもんです。


2004年3月19日〜20日


  19日は、朝から大忙し。20日の午後1時から行われる、
彼岸のお参りの下準備に追われる一日でした。
  まぁ、
昨日の雪とはうってかわって、再び天気に恵まれたのはいいのだけど、朝はすこぶる寒く、金魚を
  入れてある生簀の水が凍ってて、
金魚は再び冬眠してるし(笑
  
  さて、20日は、お彼岸の中日という事で、午後からお参りなのだけど、午前中に別件の法事がひとつ入ってて、
  午前8時から11時30分まではそっちに終われる羽目に。(^^;
  で、軽い昼食を挟んで、午後1時〜3時30分まで、お彼岸のお参りに・・・。
  声が持たない・・・・・・ヽ(`Д´)ノウワァン

  夕方〜、犬の散歩を兼ねて、宮崎海岸を歩きながら石拾い。何時の間にか境の海岸まで歩いてました(ぉ
  ってか、1時間も歩き続けだと流石に疲れます。
家の犬はまだ運動量が足りないみたいだけどね。
  明日は、ウチ的大掃除の日。
明日も大変だぞっと。


2004年3月18日


  昨日あれだけ暖かかったのに、
今日は朝起きたら一面雪に覆われてた(´ヘ`;)
  ってか、何ツー天気だよ!!

  ってな訳で、今日は寒い一日でした。よって
庭掃除が出来なくて時間をもてあまし気味な午後のひととき。
  今日は、結構暇でした。


2004年3月17日


  今日は彼岸入り。
暑さ寒さも彼岸まで・・と言うけど、今日は本当に良く晴れて暖かかった。
  せっかく晴れたし、午前中は仕事だったけど午後から暇があったので、
近くの山(城山)へ”ふきのとう”を
  取りにいってきた。


  山の上から海のほうを眺めた写真を携帯で撮影してみたり。


せっかく取ってきたふきのとうだけど、調理してみたら少しだけ灰汁が強かったみたいで、もう少し
灰汁抜きすべきだったかなぁ・・・。しょんぼり。


2004年3月16日


  今日は、
日中の最高気温が摂氏19℃と、いよいよ春の到来を感じる気温となってきた富山県。
  そんな訳で、
オイラのレビンと、母のパジェロミニのタイヤをスタッドレスからノーマルに履き替えした。
  うーむ、久々に着けてみたら空気圧が低いみたいな・・・ま、近々チェックだな・・・・っと。

  さて、昨日、あれから寝室のシステムで、
AudioQuestSIDEWINDERを取り付けて聴いてみた感想・・・。
  とりあえず、
微妙でした。いやね、良くなってることは良くなってると思うんだけど、難しい・・・。
  
  今まで使ってたケーブル(良くコンポについてくる白赤の普通のケーブル)と、おいらが最近メインで使っている
  ケーブル(BELDEN8412)との単純な聴き比べの結果は次のとおりとなった。

ノーマル白赤RCAケーブル ごく一般的なコンポに付いてくるケーブル。聴いてみると意外に音のバランス、分離共に良好。ノイズ感も少ない(内部の導線が細いためか、線の素材が銅のためか不明)これといって得意不得意はなく、取り立てて個性も無い。よく言うとバランスのいい音だが、レンジ感は若干ナローでざらざらしている感じも。ただ、比較試聴しないとそれに気づかない。
AudioQuest SIDEWINDER RCAケーブル 方向性のあるケーブルは初めて使うが、音の広がりが凄い。L,Rのスピーカーの位置から、さらに外にはみ出した所まで音が広がってくる。細かな音もよく分離してくれて、今まで気づかなかった音に気づく反面、なぜか混沌とした部分も併せ持つ音。解像度は低い(甘い)が、各楽器の音はよく分離しているという・・結構表現に困る音。音は暖かく、ローもハイも伸びていて、性能は良いと思う・・が、好き嫌いがあるかも。
BELDEN 8412 RCAケーブル スタジオレコーディングの為のマイクケーブル、ラインケーブルのスタンダードだけあり、ソースの素質を何の飾りもつけずにストレートに出す。故に、ソースによりナローにもワイドにもなる。完全にソースに依存する音色が出るので、スタンダードケーブルとして秀逸なもの。解像度、分離共によく。完全なシールドケーブルなのでノイズも皆無。より線なので柔軟性もあり取りまわしも楽。価格も安価で、かなりオールマイティー。ケーブルに困っている人は一度試してみて損は無いと思う。



2004年3月13日〜15日


  いやね、
更新すらままならないほど忙しかったですよ。(^^; 特に、13日〜14日にかけては。
  まぁ、
寺をやっていると、土、日も寺を空ける事は許されないわけで、そうなると出かけるとか遊びに
  行く〜とかいう事は無理
なわけです。(T-T)

  で、留守番をただぼーっとしているはストレスが溜まるので、ついつい掃除とかしてしまうんですが・・
  いや、正確には、全部の部屋を掃除できないから、毎日少しずつ掃除しないと今度掃除するときまでに
  汚れてしまってるので仕方なくって事なのだが(^^;

  さて、
15日は午後から友人のT君と、久々に富山市へ
  
ハードオフでブラついた後、久々のクリアーサウンドイマイへ。
  またもや、小物を購入してしまいました〜(;・∀・)

  今回は、
AudioQuestSIDEWINDERってRCAケーブル。
  いや、最近機器が増えてきて、安いケーブルを使いまわさないと足らない・・という現状を目の当たりにして、
  ショボショボなケーブルを使うのに耐えかねての購入なので、ま、別に衝動買いというわけでもないのだがね。
 
  これから、
寝室のシステムに繋いで試聴してみようかと。詳しいレポはまた後日・・・。 


2004年3月12日


  最近、
映画を観ていないので、久々にレンタル屋に行った。”ホロコースト”とかあったら借りようと思ってたんだけど、
  無かったから、久々に
”シンドラーのリスト”をビデオで借りることに。ってか、DVDまだ発売してなかったんだね〜

  いや、やはり名作ですよ。実話を基に作られた映画って、どうしてこんなにも胸を打つのかなぁ。
  うむ。
4/23発売のDVDも買っておこうかな・・・
  それにしても、
映画のラストで、シンドラーが言うセリフにはっとするよ。
  
  全財産を投げ打ってまで助けたユダヤの人たちの前で、
「もっと救えたはずなのに・・・」と、自分を責めるシーンね。
  
「この車を売っていればあと10人救えた・・この金のバッジを奴に渡していたらあと2人・・いや、1人でも救えた
  のに、私は何をやっていたんだ・・・」
と悔やむシーン。ここでのシンドラーは既に、一人の事業家ではなく、慈愛に
  満ちた本当に人間らしい人間になっている。

  
この心こそ人間としての価値だと思う。ドイツ人も、シンドラーみたいな人がいたから救いになるんだよね。
  みんなナチスばっかじゃ今生きているドイツ人は救われないよ(^^;
  本当に、人って、何年かに一人くらいはこういうすばらしい人が出てくるから面白い。人間捨てたもんじゃないよ。


2004年3月11日


  
3月24日”坊守講(ぼうもりこう)”なる寺院の行事を控え、当日オイラが読まなくてはいけない古文書を
  解読&練習。おおよそ読めるようになったので、一安心(笑

  
いや〜、人間って慣れるもんだわ(w
  読めるようになってから、改めて文章見てみると・・・こんなの
読める自分が不思議(笑
  慣れてくると、感覚的に読めるようになるんだよ。マジで・・。

  さて、これで本番まで少しずつ練習しとけばOKだな・・っと。


2004年3月10日


  
突然、大阪よりT君(仮名)が来襲!!(´ー`)
  アポなしだったので驚いたよ〜。しかも、京都にいたときに預けておいたギターを持ってきてくれたり。
  そうか。オイラって結構ギター持ってるんだなぁ(ぉぉ

  というわけで、しばしの間いろいろ話して過ごす。
  
  途中、T君にとっては珍しいのか、
雪で戯れたり、海へ行って
  石投げしたり
・・・。う〜む、小学生以来だった(笑

  なにはともあれ、これから東京へ行くらしい。ご苦労様〜


2004年3月9日


  今日は、
”My Guitar””ピュアオーディオ趣味ページ”の2つを更新(w
  疲れたので寝ます(ぉ (笑


2004年3月8日


   ”ピュアオーディオ趣味ぺえじ”
久々に更新(笑

   今日も朝方は雪だったけど、午前中の間に太陽が差してきてすぐに解けた。
   いつもこんな感じなら楽なのになぁ・・・。

   今日は、仕事は無かったのだけど、雑用が溜まっててそれに追われる一日でした。
   
米の精米とか、留守番とか、炊事とか、洗濯物の干し作業とか・・そういうの。
   ってか、むしろ、急な仕事として家事全般の仕事が入ったって感じ(w
   寺の仕事が無い割に忙しいのはなぜカーって事で、タイムチャート作って見たり。

  
午前6:30 〜       起床〜洗顔その他
     7:00 〜7:30   
朝食〜洗い物
     8:00 〜8:20   
寺のほうの建物へ移動、ストーブを付けて火鉢の炭火をおこす。
     8:30 〜9:30   
表庭に出て掃除。(雪かき)〜裏庭の掃除(雪かき)
     9:30 〜12:00  
家の中へ戻って、各部屋の掃除。
     12:30〜13:30  
昼食の準備〜昼食
     13:30〜13:50  
洗濯物の 干し作業&以前の洗濯物の取りこみ&たたんで洋服ダンスへ。
     13:50〜16:00 
フリーの時間。(大抵はここでメールチェックとかの作業をする)または、買い物へ。
     16:00〜17:00 
犬の散歩〜犬のえさを作ってやる。
     17:00〜18:00 
夕方のお勤め、寺院の建物のほうの戸締り、火の元確認等。
     18:00〜19:00 
寺の建物から新しい家に戻って、夕食〜後片付け
     19:00〜21:00 
古文書解読作業
     21:00〜22:00 
風呂掃除&湯を張って入る
     22:00〜23:30 
父のやっているオークションのメール処理作業の代行。その他依頼された仕事をする。   
     23:30〜25:00 
自由時間。この時間になって初めてDVDや音楽が聴ける(
^^;
     25:30〜      
就寝

   大体、法務が無いときは毎日こんな感じです。仕事があるときは、これに仕事の時間が割り込むだけで、
   仕事以外の時間はあまり変わりません。結構、落ち着いて音楽聴いたり、ゆっくり出かけることは難しいです。(ToT) 
   うーむ、なんか、富山に帰ってきてから自分の時間があまり持ててないような
   日々が多い気がするんだけど・・・きっと、これで普通なんだろーナ (´ヘ`;)


2004年3月7日


  ここ暫く、雪もあまり降らないでそろそろ春らしくなってくるのかなー?とか思ってたんだけど、
今朝起きたら 
  久々の雪が一面に
 (;・∀・)

  ってか、
もう3月だよ!富山って・・・・  (´Д`;
  とりあえず、久々に新鮮だったので思わず携帯で撮影してみたり(笑

 

 ここからのショットだと分かりにくいけど、
結構積もってたんです。50cmくらいかな。山の近くの吹き溜まりだし。
 そのせいもあって、朝から雪かきでした。
まぁ、日中太陽が出てきて少し解けたけど、まだまだスノータイヤは必需品
 っぽ・・・・


2004年3月6日


  今日は、
またまたギターの練習レコーディングをした(^^;
  
今回も、ジャンゴ系なのだけど、今回はワルツ。キヨシ小林作曲の”KOBA MUSETTE”
  自分が弾きやすいようにアレンジしたもの。とは言うものの、やっぱ
練習不足がたたったのか、なかなか
  思うようにいかず・・・(ノToT)ノ
  
  まぁ、
一部簡略化とアドリブで、ニュアンス的には近いものにしたけど、時々ミストーン目立つし、
  後半になって疲れてくるから、まだまだ練習を積まないと・・という感じ。

  いやね、ムズカシイかったよ。結構・・・・。
  まだまだ上達の余地があるなぁ・・・。(´-ω-`)


2004年3月5日


  最近、ベンチマークソフトがいろいろと出てるみたいで面白いね(笑
  なんか、テネベンチとか、信長の野望オンラインの巫女レースベンチとか、こんなのまで(笑
  3Dグラフィックスなゲームが多くなってきた今、パソコンのスペックにもそれなりの3D処理能力が
  求められるようになってきたのかね〜。(*゚ー゚)


2004年3月4日


  いやー、
ナディア面白いよ(笑
  昨日から見始めたのに、もう8話まで見ました。(^^)

  大体、過去に良い思いでとして残ってるアニメ作品でも、今見たら
「こんなもんだっけ・・・」って感じで
  美しいはずの思い出が砕かれるということは結構あるんだけど、この作品は相変わらずよい出来です。
  いや、
作画レベルは今の時代に持ってくると・・・・流石に古さは否めないけど、そのテンポとストーリーの
  秀逸さ、カメラワークのセンスの良さなどは改めて・・再確認
させられた。やっぱ、昔凄いと思ったけど凄いよ。
  今でも・・・。


<緊急ニュース!!>


  
※まだナディアを見ていない人は、近々再放送の
   スケジュールがあるみたいなのでぜひ見よう!!
   ここに詳しいことが載ってます。
   地上波だから録画も簡単(笑


  さて、オイラが加入してる、富山県の新川地区広域なケーブルTVの47chでは、あの有名な
  ”ディスカバリーチャンネル”をオンエアしてるんだけど、
3月1日から、夜9時〜10時の一時間の間に、
  『カラーで見る第二次大戦』というのをやってる。


  これがまた凄い。
こんな綺麗なカラーフィルムが残ってたのか!!!って感じ。Σ(゚Д゚
  戦場での景色、その風景の鮮やかさに、つい最近、セットでも用意して撮ったのか!?と勘違いする場面も
  ある位綺麗。このとき既にここまでカラーフィルムが完成されていた事実も凄いけど、60年以上経ってるものなのに
  よくもまぁ、状態が良いまま残ってたなぁ・・・。凄い。貴重なドキュメントです。


2004年3月3日


  
今日は”ひな祭り”の日。だがしか〜し!!オイラはそんなこととは関係なく、アニメ鑑賞をすることにしますた。
  夕方以降は、アニメ鑑賞の時間(ぉ

  今回のネタは、
その昔、NHK総合で放映されて大反響を呼んだ名作。『ふしぎの海のナディア』
  いや〜、これ放映されてたのってオイラが中学生卒業するかしないかの頃ですよ!!なつかし〜〜!!

  
当時、放送開始前からチェック入れてて、せっせとビデオに予約録画したっけ・・・。今でも当時のビデオテープ
  残ってるよ・・・・。当時としてはなかなか動画もすごくて、話題になったものだけど・・今考えてみたら凄いスタッフ
  が一丸となって作ってたわけで・・・そりゃ面白くなるよなぁ。(´ー`) 時に、1990年のことでした。

  当時はLDプレイヤーすら持っていなかったオイラには、
高価なLD-BOX(当時の定価で\70000強!!)を横目で
  見つつ、何時かは・・と思いながら時を重ね、いつしか十数年の年月が流れました
。その間に、『ナディア』の制作の
  総合監督が、あの、
”エヴァ〜”で有名になった
庵野氏だったこととか、GAINAXの作品だったという事
  とかを知る。(いや、当時は意識してなかっただけなのかも・・・GAINAXというテロップ見てたはずなんだけど・・・)
  (;・∀・)

  それから数年・・・。
2001年に、遂にDVD−BOX化キタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!
  ということで、予約を入れていたのですが、そのときも結局。
\58000というお金が大変で買えずに・・・(泣
  結局、無理言って店員(友人)に代理購入してもらっておくことに。その後2ヶ月かけて友人にお金を返済した。
  それから3年・・・・すっかり忘れてました!!取りに行くの(ぉぉ (爆 結局先日、友人から電話が入ってきて、

  
「そういや、ナディアいつ取りにくんの〜? いらんのか〜〜!?
という報告を受け、3年間の空白が瞬時に
  フラッシュバックというわけなのです(^^; ほんとにもー、オイラも何やってんだか(笑
  早速荷受してきますた。3年間経っているとはいえ、完全未開封でしたので新品のまんまでした。

 
  
  こんな梱包箱に入ってます。結構大きいので、結構DVD枚数あるのかな〜って感じでしたが・・・

 
  
  あけて見て拍子抜け(?)結構コンパクトにまとまってました(^^;

 
  

  でかいのはこいつのせい(笑 フィギュアで半分のスペース占領してた模様。
  今回はまだブリスターから出して無いので、結構ピントも甘いし反射も在りますが、
  フィギュアの出来は結構いい感じでした。
流石中国!!馬鹿に出来ない技術力です。

 

  ラックに収めた感じ。右の青いのがナディアBOXの幅。結構小さいのは、トールケース1枚に
  2枚のDVDが収納されている罠(w

  何はともあれ、懐かしく拝見するとしますか。


2004年3月2日


  今日は、以前からコピーしてた、
”ジャンゴ・ラインハルト”の、【マイナースゥイング '37】のレコーディングをした。
  ってか、
MTRでのレコーディングは実に5ヶ月ぶり。本当に久々。

  このホムペでは、
”レコーディング機材の紹介”とかいうページを作っていないけど(そのうちに作るか)今回は
  ギターとベースを重ねただけのシンプルな出来。当時に限りなく近い手法で録音してるつもり(w
  唯一、違うのはマイクがダイナミックでなくて、コンデンサーという点位か。あ、ベースもエレキベース使ったな・・。

  とりあえず、
完全に弾けてない状態でレコーディングを始めて、練習しながら録音しました
  なので、かなりアドリブな感じで無理やり弾いてます。

  しかし、毎度演奏するたびに思うけど、このメロディーラインを不自由な左手で演奏しきるんだから、やっぱり
  ジャンゴはすごいギタリストだ。(^^;


2004年3月1日


  いやー、とうとう3月ですよ!なんだかんだ言っているうちにもう
正月空けてから1/4年経ってしまいますた。
  早いね。

  さて、オイラはというと、このところの連日の仕事で酒をたらふく飲まされたせいで、少々肝臓が・・・(^^;
  暫く、
寺の仕事以外では酒は止めようかなーなんて思う今日この頃。

  
さて、ここ最近、古いビデオテープ⇒DVDという作業を続けてきたのだけど、そんなうちに結構レアなブツが
  出てきた。大ハケーン!!! ( ̄ー+ ̄)キラリ


  
それというのも、出てきたものはカウボーイ・ビバップのTV未放映の話である、SessionXXという、いわば、全26
  話を放映できなかったTV東京に対して、皮肉をこめて既出のシーンをコラージュして作成された番組。

  もちろんTV東京のみで放映。そんなものを録画したテープが見つかった。ヽ(´ー`)ノ
  早速DVD化!!!!!

  結構満足(w